これからの主流になりうるか?

2012年05月16日 水曜日 - 12:50:46 by おかだ

1199パニガーレにも採用されていて他メーカーの一部車両にも採用され始めた

リヤタイヤの「200/55-17」というサイズ

DSCF4765.JPG
この写真じゃわかりにくいですね・・・。

DSCF4764.JPG
これもわかりじゅらいですね・・・。

左が200/55サイズ 右が190/55サイズ
パッと見はわかりにくいのですが、タイヤハイトが違います。

こっからは推測です。

この200/55サイズが出始めた背景は近年モデルの異常なまでのハイパワーがあるのでないか?
190/50サイズが主流だった頃は150馬力前後。そして190/55サイズが出始めた頃が180馬力前後。
そしてこの200/55サイズが標準採用され出した近年モデルは200馬力近くをストック状態で搾り出す。

この市販車のハイパワー化にともない190/55サイズでまかなえたグリップ力(面圧)もエッジ部分では
さらに頼りなく、アクセル開けても前に進まず横に逃げてしまう。そこでタイヤを200/55にする事でエッジ
部分をパワーに負けないグリップ力を確保して車体を前に押し出してやる。

ってことかな?

ホイールの16.5インチを作るのは簡単なんでしょうけど、タイヤの16.5インチを作るのは販売価格に影響
するから溝付きタイヤを出さないのかな?と思ったり。

何れにしてもチェーンラインとタイヤのクリアランスが確保されてれば装着出来ると思うので、是非試してみたい
サイズですよね。

写真にあるこの200サイズを装着したお客様のインプレは高評価で

「バンク時の安心感がぜんぜん違う。」

という事でした。
  
  
参考までにタイヤデータです。               ホイール装着時(タイヤ外径)   タイヤ幅(タイヤ装着時)
・DIABLO SUPERCORSA   190/55-17     656mm                          214mm
                                     200/55-17   668mm                         203mm

ツブヤイッター⑰ 

2012年04月30日 月曜日 - 09:26:43 by おかだ
テレビを見てたら高層ビルの耐震装置が紹介されていましたが、

あの構造ってイナータでしょ?
26ed8db6_1.jpg

〇イナータ(Wikiより抜擢)

「Jダンパー、イナーシャルダンパーとも呼称される
ケンブリッジ大学マルコム・スミス教授が1997年に発明した。
ちなみに、JダンパーのJは特に意味を持っているわけではない。
動の減衰に錘を使うという点では2006年のF1世界選手権に禁止されたマスダンパーと
同じである。ダンパーに外力が加わってある方向にシャフトが移動すると、そのシャフトに
刻まれた溝に沿って内部のフライホイールが回転する。次に、逆方向にシャフトが動こうとすると、
その回転している錘がシャフトの動きを妨げる。通常のダンパーでは、速度に比例して力が発生す
るが、イナーシャルダンパーでは加速度に比例して力が発生する点が大きな違いである。

というように比較的新しい技術なんです。

オートバイに使われる日は・・・来るのかな?

5月連休はいつもどおり

2012年04月26日 木曜日 - 09:48:11 by おかだ

小一時間の通勤のお供は 「坂本冬美」

ヤングにわかるかなぁ このよさが。

こんちわオカティです。

松江勤務になって早1ヶ月。心労か肉体的疲労が蓄積されてるのか知らんけど、
こないだベルトの穴が緩くなっている事に気づき体重計に乗ったら

マイナス5kg減ってました・・・。

これでツナギ(皮ツナギね)の下にチェストプロテクターが入るぞ。

知らんけど。
  
  
   

さて、5月連休のお知らせです。

マルティは火曜日の定休日以外は通常通り営業いたします。

ここ数年、連休には県外からツーリング中のトラブルで寄られる方がいらっしゃいますが、

それらのトラブルの多くは、出かける前に点検整備しておけば防げる事例が殆どです。

出かける前はきちんと点検してくださいね。

ツブヤイッター⑯

2012年04月23日 月曜日 - 09:58:39 by おかだ

ラパイドと言えばアライ。アライと言えばラパイド。
と言えるほどアライヘルメットの代表的なモデルですが、このラパイドがラインナップから消えました。
r_sr_t1.jpg

残念ですよねー。

わたしゃ未だに次ぎ買うヘルメットを決めかねています・・・。

STMクラシックシリーズ第1弾

2012年04月13日 金曜日 - 10:33:40 by おかだ

勝手にタイトルをつけましたが、あのSTMから新たなジャンルのクラッチシステムが
発売されているのをご存知でしょうか。

第1弾は
kawasaki Z1/Z2シリーズ用
CIMG9948.jpg

この流れで行けば次は刀、900ニンジャと続くような気がします。

このスリッパークラッチシステム、オーヴァーレブを防いだりシフトミス時の
タイヤロックを防いで駆動系を保護してくれます。

使った人はもう手放せない必須アイテム。

しかも4月30日まではスタートプロモーションキャンペーンを開催していますので
特別価格で手に入るチャンスです。
01-b9055.jpg
*各写真はメーカーサイトより

Z1系はこのクラッチカバーでスケルトンタイプとかもあるので見せる事も出来ますよね!
  
  
Z1系クラッチシステムの詳細はこちら
http://motocorse.sblo.jp/article/54123873.html

STMクラッチプロモーションはこちら
http://www.motocorse.jp/10_blog/promotion/201202/stm_190.jpg

CAPITタイヤウォーマープロモーションはこちら
http://www.motocorse.jp/10_blog/promotion/201202/capit_190.jpg

ツブヤイッター⑮

2012年04月12日 木曜日 - 15:30:45 by おかだ

第3ステージに向けて今回のメインであるパーツが届きました。

DSCF4724.JPG

キャリロのコンロッドだぜぇ~ スチール製だから軽くないぜぇ~
img_9953.jpg

こいつを1198sに組みます。

重量差は測ってみないとわかりませぬ。

#31

2012年04月05日 木曜日 - 15:04:24 by おかだ
RACERSっていう雑誌ご存知でしょうか?
yzr-m1-14.jpg

これです。
現在Vo14まで発売されてますが、次号はこの人特集らしいっす。

photo_2harada.jpg
メーカー特集じゃなく個人特集らしいっす。

発売予定日は5月24日。どうせならゼッケン#31にちなんだ発売日にしたらいいのに。

#31をこよなく愛する方は 「買い」ですよ!

待ち遠しい

2012年03月31日 土曜日 - 14:02:25 by おかだ

各雑誌を賑わしている1199パニガーレ。

そうそう、レース参戦記のパニのエクステリアに写真2枚追加しました。かっこええですよ!
観賞用にもってこいなので、今日から壁紙にしたったわい。

で、  
  
とある雑誌の開発コンセプトを読んでたら、

1.軽量化
2.パワー
3.ハンドリング

の順で開発していったとか。

先ずハンドリングじゃないの?と思ったのは僕だけではないはず。
確かに軽くなってパワーが上がればフレーム剛性等に影響が出るからこの順番に
なるんだろうけど。。。

それと1098が発売された時もそうでしたが、1199パニもブレーキ、クラッチの
レバーの位置が低いよね。低いっていうのは下に向きすぎているって事。

きっと体の大きいライダーがテストしたんでしょうな。
photo1199-01.jpg

好みにもよるけど、もう少し上に上げたほうが操作しやすいと思う。例えばコーナーにブレーキを
引きずりながら進入するとかの場合とか、ストレートエンドのブレーキングの時なんかも上体を
起こしてからブレーキするなら、この位置でもいいんだろうけど、上体起こしてからだと遅いよね。
上体起こすと同時でないと。

ちなみにDUCATIのこの辺りはピンで固定してあるから、そのピンを外すか、押し込んで好みの
位置に合わせられるよ。

848、1098系でこの辺りに不満がある人は試してみては。

やっぱりなんだかんだといってもこれほどインパクトを与えるマシンを作りあげるって凄いよね。
photo1199-003.jpg

早く乗ってみたいわー。

CBR250Rスポーツベース車

2012年03月25日 日曜日 - 10:19:50 by おかだ

HRCより正式に発表になりました。

main.jpg
*写真のマシンは販売店にてコンプリート化を施したイメージモデルです。
(カラーリングは撮影用のものです)

CBR250Rスポーツベース車は、HRCサービスショップにて完成車コンプリート化する事を
前提にHRCからHRCサービスショップへ提供している車両です。
車両の仕様・価格はサービスショップによって異なります。
  
以前のブログでもご紹介していますが、HRCサービスショップからのデリバリーとなりますが、
マルティでも紹介出来ますので、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。
  
岡国でも開催が決定してますので、是非とも盛り上がってもらいたいカテゴリーです!

Moty’sオイル

2012年03月23日 金曜日 - 11:10:38 by おかだ

僕の松江店移動に合わせて、お気に入りのオイル「Moty’s」も

松江店に全部移動させました。

メーカーサイト↓
http://www.tribojapan.co.jp

一部抜擢

Moty’s 2輪用4ストロークエンジンオイルは、低温から高温高負荷条件下すなわち、
あらゆる運転条件下において優れたエンジン性能とミッション性能を発揮するエンジンオイルです。
特に、スムーズなミッションフィールの長時間維持をプライオリティコンセプトとし、その実現の為、
ギヤ部における低速摺動部の摩擦特性を徹底的に潤滑学の側面から検証し、それらを最適化する
べく、最終的にMoty’s独自の機能添加剤バランスを確立、創り上げた製品群です。
Moty’s 2輪用4ストロークエンジンオイルは、その特性から数種類をラインナップしています。

・M150
Moty’sエンジンオイルシリーズのスタンダードモデルで、ストリートからサーキットまで幅広く対応
した製品です。高性能ハイドロカーボン系合成基油と、優れたエステル系合成基油を基軸とし、各種
機能添加剤をバランスした製品です。

10W40 / 15W50

・M151

高性能スクーターから高性能スポーツバイクまで幅広く対応したエンジンオイルで、高温高負荷条件下
にて優れたエンジン性能と、ミッション性能を発揮します。
特に、スポーツ走行及び、レーシングコンディションなどの高温・高負荷時における湿式プレートに対する
摩擦特性を適正化、ピックアップ性能の向上を一つのポイントとし、高回転域における粘性抵抗の低減を
コンセプトに開発された製品で、Moty’s独自の技術が可能にしたスムーズなミッションフィールに特徴が
あるレスポンス型レーシングオイルです。
この製品は粘度温度特性に優れるハイドロカーボン系合成基油と、耐熱・溶解性に優れたエステル系
合成基油を用い、更に摺動部分のせん断速度に対する柔軟な粘度追従を可能にする厳選された機能
添加剤をバランスしています。
5W30 / 10W40 / 15W50
  
  
・M152
主に高トルク高性能バイクに対応する製品で、M151の高レスポンス型に対して、超高温高負荷条件下
における連続長時間使用をコンセンプトに開発された耐久型レーシンングオイルです。エンジンに対する
耐熱性・耐摩耗性に優れ且つ、湿式プレートに対する摩擦コントロールと、高い油膜・油圧保持性能を実現。
そして、Moty’s独自の技術が可能とした過酷な運転条件下におけるスムーズなミッションフィールに、
最大の特徴があります。ベースは耐熱性・溶解性、更には吸着性に優れた複数のエステル系合成基油を
リッチな構成とし、Moty’s独自の機能添加剤バランスで仕上げた製品です。
尚、この製品の特性でもある強靭な油膜の為、独特且つ重厚なフィーリングを呈します。その場合は、
M151の使用をお勧めします。
10W40 / 15W50
    
   
この他にも2スト用オイル、クラシックモデルや空冷ビックツインなどに最適な特殊鉱物油なども
あります。

engineoil_bike_02.jpg