キングオブユーロファイター
2010/09/05 日曜日 - 16:38:09 by okada 地元を離れ出雲に出てきて早10数年。。。
ずっと仮ぐらしのオカッティです。 こんにちは。
今までの仮ぐらし料金を合計すると・・・ 本題に入ります。
今回夏のモトレボの時、共同レーサー1198sに標準で付いているトラクションコントロール。リヤはスピードセンサーから、フロントはブレーキディスクについているセンサーピンで感知しそれぞれの速度差が生じたらトラクションコントロールが差に応じて作動するわけです。しかしそのセンサーピンの付いているブレーキディスクサイズは330φ。多くのモデルは320φサイズを採用している中、1098系1198系はどういう狙いか330φ。
サヨナラ330・・・
通称トラコン・・・外しました。
どちらかというとブレーキングのフォーリングを優先した形です。今度からこの組み合わせです。
個人的にはサーキットメインなら320φよりも310φや300φくらいの物を使いたいと思ってます。キャリパーをこねたりパッドを外したりしなくてもキャリパー外せるから整備性もいいし、何と言ってもディスクが小さい方がジャイロ効果が薄れてハンドリングの軽快感が増すし、発熱量も抑えられるし。1098系や1198系に乗り換えてハンドリングの感じの違いはディスク径による違いでしょうねたぶん。
話はちと反れますが、写真にちらちら写っている青いボルトはベータチタニウムの陽極酸化処理したボルトです。 ネットでは安いチタンにこの陽極酸化処理した物を売っているのを見かけた事があります。「価格には理由がある。」 気をつけてくださいね。
そんなわけで9月26日の岡山の全日本ロードレース併催の
「キングオブユーロファイター」
に向けて着々と準備を進めています。
キングオブユーロファイターとは全日本ロードレース選手権と併催で行われるレースで、ユーロ(外車)のみ出場でき、それぞれクラスわけして開催されるイベントレースです。この中のMTマスターズクラスに出場します。
