公道ビギナー その8
2005/10/30 日曜日 - 22:49:40 by okada さあ、行きますか!!
先頭に続いて次々に出て行く まるでピットロードを後にする予選の時のようだ。タイヤが十分にあったかいので、いいペースで「スタート地点」に向かい、そこで向きを変えた。
皆が準備できたと同時にトップが加速していく。皆その後に続いていく。完熟走行があるかと思いきやまったくなし。
あらあら、ええ勢いな事で!
とりあえず必死についていく事にした。
でないと離されるとかっこ悪いとうのもあるけど、どのペースでどのタイミングで、どのラインがリスクがすくないか?など慣れた人の慣れた走りを見ることでおおよその事が理解出来るようになるからである。
でもだいたいね、
おいら「この場所」初めてなんですけど?・・・
おいら以外は何回も走ったことのある人達だし、遠慮がないし・・・
でもって考えた。
おいらがそれなりの走りをする者と思われててある意味歓迎されてるか
そうでなかったら
ただのイジメ?・・・・ (まさかね! そんなはずはないはず・・)
なんて冗談は置いといて^^
走りを見ればどんだけ楽しんで走ってるかわかりますわ!危なげない走りで後ろから見ていても・・ (後ろからぁ!まぁ・・しゃーないわ) 安心して見ていられた。
でもR-1に抜かれた・・・ (・ ・;)NRSにも突かれた・・・直線でちぎってやった・・ふん!でもむなしい・・スポーツ枠の直線番長みたい・・・
ラインが云々言っておきながらおいらだけ違うラインで走っていた。 上りのS字の一個目はショートカットっぽく入り、2個目はアウトに振って気持ち倒しこみを遅らせ、クリップ付近にあるギャップを避けて通った・・つもり。
