2005/12Archive for

今年最後です!

2005/12/30 金曜日 - 12:52:41 by okada

いつもこのブログをご覧頂きありがとうございます!
気づけばここの投稿も、もうすぐ100回目になろうとしています。内容があって内容・・・(nisiっほいギャグだわ)無いような書き込みばかりで、正直まじめ路線でいくか、悩んだのですが思ったままを書いた事が良かったようで、今では日々多くのアクセス数を頂いています。 ホントにありがとうございます。
 いよいよ今年最後の投稿となりました。皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。個人的には公私共に安泰だったかなぁ。 仕事面で言えば初めての走行会をやった事、レースできっちり結果を残した事など転倒もなく無事だったのがなによりでした。 そのレースでは沢山の人に助けられ支えられ、そんな方々に恩返しするのは「ありがとう」とかの言葉でなく最高の走りを見てもらい、結果を残す事が最高の恩返しだと思っていたので、そう言った意味じゃ出来すぎっていうくらいの内容だったと思います。
そんな春のレースの頃出会い、志、同じ者同士が集まって喜びを分かち合い、余韻冷めやらぬころ  
決して忘れられない出来事もありました。
死んだらあかん。
それはサーキットでなくツーリングでの出来事。
バイクという乗り物の性質上、転倒やアクシデントに遭遇した時のリスクは当然高い。怪我で済めばあとで笑い話もできるだろう、逆にタメを思って叱ってやる事もできるだろう、もしも障害が残ってもそいつの顔を見ることは出来るだろう。でも死んだら会えんし泣く事しか出来んわけで、これ以上の悲しみは無いと思う。
年の瀬に何ですが、気を引き締めてほしく書く事にしました。
先日一斉公開した「男たちの大和」を観ました。そこには戦争うんぬんというより「生きる」事の意味が描かれているように感じました。とても感動し泣ける映画です。
あなたがいなけりゃ意味がない。
最後の最後で重くなってごめんなさい。どうしちゃったんでしょねその「大和」を観ている時、結構静かなシーンがあったんですよ、したら
「Zzzz・・・ZZZZzzzz・・」
「!?」「寝てるし!」しかも真後ろから聞こえてくるもんだから気になって気になって集中出来んだったわ!もう一回観ようかな。
さて、お後がよろしいようで・・
今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。来年も変わらずご贔屓によろしくお願い申し上げます。年始は4日から営業します。
みなさん、良いお年を~!!

これこれ!

2005/12/24 土曜日 - 11:37:27 by okada

見てくださいよ!この仏壇?金箔?のような輝き!以前マルケホイルねたの記事を書きましたが、その頃に色々ネットサーフィンしていたら偶然発見して、おもわず
「おーーー!!!すげーーー!!!」
っと目が釘付けとなったものです。
じゃぁなんでこの色がいいん?となるんですが、
時はドゥカティ黄金時代 ワールドスーパーバイク世界選手権でマシンが「888」から「916」になり大幅に戦闘力が上がり、このころのライダーといえばC・フォガティが勝ちまくっていたころ(ちなみに「888」のころはダグ・ポーレンだったはず・・。)にマルケのホイルを履いていて、カラーがこの写真のような色だったのです。
書籍のページでも紹介しているネコパブリッシング社が出している「クラブマンメモリーズ02ドゥカティ2」にその当時の記事が載っています。
見つけた某ショップでのカラーネームは「プラチナゴールド」といかにもびかびかしてるような名前です。持込でも加工してもらえますが、¥80000~ ・・だとか。
まぁこの価格が1本なのかセットなんかは知りませんが、こういうのもあるよ!っていう話です。 
出しませんよ・・
いや出せません。 
しかし、こうも天気が悪く乗れないと妄想が暴走してえらいことになってしまいます。

たまには仕事の話

2005/12/21 水曜日 - 11:03:37 by okada

というわけで、電話等で問い合わせの多いPSことポールスマート1000LEですが、ようやく今週の24日(土)に入荷する事になりました!  世界2000台の限定車でして売り切ったら販売終了となります。数年前のMH900eと同じですね。  9月にディーラー会議があった時展示してあったらしいのですがおいらは行っていないので、現物見るのはこれが始めてなのでとても楽しみです。
なぜならドカは写真写りが悪いからです。いや、誤解が無いように言うと、現物の良さっていうのが写真じゃ伝わらないんですよね。
999のときも正直、
「テルブランチはガンダムが好きに違いない!」
と思ったんですよね。でもいざ現車をみるとかっこいいじゃないですか!
・・というようにイタ車は現物のもんです。タンブリーニ作品もやばいです!アグスタは8年、916、998系既に11年経過してますがとてもそんなに月日が経っているようには思えないです。ちなみにここで国産の当時ごろのバイクを思い出すと・・・・750全盛期ですからYZF750やCBR900RRマイチェン前、RVF750、GSXR750キャブ車などでしょうか。その頃のデザインで現代まで通用するとはすばらしい事ですね。さすがは開発の3分の1はデザインに費やしたといわれるだけはあります。
だいぶ話は反れてしまいましたが、そんなわけで早く本物が見てみたいわけです。

たけ坊の憂鬱

2005/12/17 土曜日 - 12:06:29 by okada

おもちゃを手にしたたけ坊は入庫した日に外装外して洗車に時間を費やし、元々程度がいいので本来もつ艶やかなオーラを放つ姿に戻ったSPSを眺めてはニヤニヤしちょらいです。おいらも一緒に・・・。
そんなたけ坊を見ていたおいらは「乗りたいだろうなぁ」とたけ坊の気持ちを悟ったのでSPSと書類を確認して現状で検査には問題ないと車検に行く段取りを取った。そして昨日雪の舞う天候の中トラックに積んで松江に走った。予定通り何の問題も無く1回で検査に受かり書類手続きして新しい車検証とナンバーを受け取り店に向かった。 (おいらを良く知る方ならきっとここまで読んでピンときたでしょ?この時点でおいらがかなり乗りたくなっていたのは言うまでもない。)
店に帰りSPSを下ろし、山陰道を走った時に付いた塩カリを洗い流し、ついでにトラックも・・そのあとピットにSPSを入れた。そのままでも走れるのだが、ここは山陰・・・ 県外から来た車両のままだと燃調が濃いいのです。案の定このSPSも例外ではなく燃調が濃いかったのとアイドリングが高めだったので基準値に戻す事にした。アイドリングはネジ回せばいいんでしょ?と思われるでしょうが、TPS(スロットルポジションセンサー)が付いているので調整ネジを回すことによってこのTPSの数値も変化して燃調も増減してしまうので、その都度あわせてやる必要があるのです。しっかりアイドリング、TPS、同調、Co調整を合わせると・・・・!!音がいいんですよねぇ たまりません!
そんなこんなで組み上げたらすっかり日が暮れてしまい、内心「今日は乗らせてって言うの止めよ・・。」と遠慮してみせた。
が、たけ坊が
「そういえばガソリンが無かったんで入れてきます!」
「え!?」
まぁそのために車検に行ったんだからと言い聞かせ、うれしげにSPSにまたがるたけ坊を送り出した。
「いいなぁ・・・ 明るい時に言お」
しばらく仕事をしていたのだが  なかなか帰ってきませんまぁあの喜びようだったら暗くても走り回るわな なんて思っていたらようやく帰ってきた。なんて言うかなと期待して待つおいらにヘルメットを脱ぐなり
「あああぁーーー!!」
「やられましたよぉ~ すげーショック~~!」
何?何事?
話によると、ガソリンスタンドでかなり溢されましたよとの事。
なんでもカードで支払う予定で先にカードを渡し、返されたカードを暇だったから食い入るように見てたらしいんです。 つまりバイクに跨ったまま下を向いた状態で、カード以外は視界はぼやけてる感じですね。で、気づいたらスタンドの若い兄ちゃんの手の動きが変わったので「何しちょらいかいなぁ」とカードをしまい目をやると・・・・
「おいおい!! ガソリンまみれじゃん!」
にいちゃん、あたふたしてるから「ちょちょ、ちょっとここの店長よんで!」と言ったそうな。
スタスタ駆け寄ってきた店長が「あ~ こぼれちょーねぇ。拭かないけんねぇ」と見たままを口にしたそうな。
普通ならここで「プチッ!」と行くはずだが、なんでも知り合いのおっちゃんの店だったらしく、やさしいたけ坊は言うに言えずこぼれた分もしっかり払ったそうな。
おいらはたけ坊に言ってやった。
今度からこのバイク300まんえんすーけんな!って言っとけと。あと、ガソリンタンク25まんすーけんな!とも言いないと。
その一言が保険となり扱いがガラっと変わる はずである。
そんな憂鬱顔のたけ坊は、即効洗車をするのであった・・・。

スタッフ たけ坊の新相棒

2005/12/15 木曜日 - 12:20:57 by okada

とうとうやってきました。出雲店メカニック、たけ坊の新しい相棒が!’97 916SPSです。この年のSPSは世界で400台くらい生産され日本には20台くらいしか入荷していない数少ないモデルです。フレームは他のモデルと共通としながらもエンジンに関しては’97SPSスペシャルと呼ばれるチタンコンロッド、クランクシャフトが使用されていたりします。見れば見るほど当時300万オーバーしていた雰囲気を醸し出しています。やっぱりいいなぁSPSという名の付くモデルは。魅惑的なバイクです。

なべやん作 「戦い!」其の四

2005/12/14 水曜日 - 11:05:30 by okada

とりあえず桃太郎は昼間の疲れを癒す為に風呂に入る事にした。桃太郎の家の風呂には何故か金色の椅子があった!それを見た桃太郎は、やっぱ金色がいいなぁ・・・金のヒヅメ!・金の前足!・菅井 きん?前足は金色では無いが、尾張名古屋の整形外科・奥村 裕医院の瀬古先生に治療してもらい、しなやかな足になった!  結局その日は言えずじまいで床に着いたのであった。
 翌朝、ボーっとしながら丸亭に向かう途中、道端にラ・ラ・ラ無人君が立っているのが目にとまり、 
「そうだ!彼と友達になろう!」
彼の家は金持ちなので、ヒヅメを買う金を借りようと考えていると、そこに 「何してんのぉ フゥー!」と陽気にさん吉が現われた! 桃太郎は、無人君に金を借りようかと、さん吉に話すと「やめた方がいいよ、彼は付き合いはいいけど、待ち合わせにチョット遅れたらガミガミうるさいし、こっちが付き合い悪く成ると、スゲェー・キレるから村人達は敬遠してる」とさん吉が教えてくれた。
そうなんだ!いやぁー助かった!危うく大変な奴と付き合うところだった!やっぱりさん吉は、いい人だ!以前、赤い悪魔の馬の手綱が切れた時もすかさず予備の手綱を差し出す神様さん吉!
さん吉と話をしている時桃太郎はとんでもない事を思い付いた! 
ちび助を里子に出そう・・・このちび助は名の通り小さいが一人前の本田さんとこの血統書付きで馬使いの入門用や基礎を身に着けるためには持って来いの馬である。それをあろう事か里子ににだすなんて・・。桃太郎はさっそっく家に帰りこの事を鬼嫁。。いや嫁に勇気を出して話すと里子に出すなら・・という条件付きで許しが出た。そして桃太郎は嫌がるちび助を里子に出し小判を受け取った!あんなに可愛がってたちび助を、ヒヅメ欲しさに意図も簡単に、里子に出す桃太郎は、鬼だ!そう!実は桃太郎は赤鬼だったのである!こうして赤鬼は、6インチの金のヒヅメを手に入れたのである。  
終わり・・・ 
   
来年の春 赤鬼VS赤い悪魔の戦いが岡山国際サーキットで始まる・・  
この物語は、実話をもとに多少モデファイしてある事をお詫びします。
みなさん、この戦いの結末を観に行こう!!
著者  FBIハスキー捜査官

なべやん作 「戦い!」其の参

2005/12/11 日曜日 - 11:10:57 by okada

そして桃太郎は高ぶった心を落ち着かせる為に目を閉じた。すると脳裏にさっき見た6インチの画が浮かんだ!欲しい、でも高すぎる! でもやっぱり欲しい!馬を手に入れれただけで満足だったはずが、赤い悪魔の囁きでこんなに苦しめられるとは・・・ やっぱり奴は悪魔だ!桃太郎に異変が起きた!痛い!胃がキリキリと痛むではないか。精神的なのか?悪魔の呪いか?どっちにしろ赤い悪魔の仕業に間違いない!
桃太郎はとりあえず胃薬を飲んで家に帰る事にした。帰り路、薬が効いてきたのか胃が楽になってくるとまた6インチの事を思い出して再び胃が痛み出した!
「くっそぉ・・」
こんな事してると身体に悪いと勝手にいい方に解釈して、6インチだけのはずが前足用の3.5インチも買う事を決意した! 買う事を決意した桃太郎であったが、問題の金の工面をどうしようかと悩み胃が痛くなる。桃太郎は家の前まで来ると嫁に金の工面を相談しようと腹をくくった!でも何故か扉を開ける手が震えている。 「 ガラガラガラ」   「ただいまー・・・」  「あーお帰りー」
と嫁が部屋から玄関まで出て来て「今日どうだった?楽しかった?」と聞いてきたので、桃太郎は、「あーそれなりに楽しかったよ」と答えた!しかし、いつもと様子の違う桃太郎に気づいた嫁が「どうしたん?」と聞いてきたので、「うん、実は・・ それでぇ~  あの~」とモジモジしてると嫁が「なに?」と聞いてくる。「えぇ~と  あのぅ~  そのぅ~」  「なぁにぃ~!!」と嫁は顔を赤くしイラつき出したので思わず桃太郎は 
「いやっ・・・ なんでもない」
と言ってしまった。なんとも情けない桃太郎であった。がしかし桃太郎は知っていた、嫁を怒らすと赤は赤でも赤い悪魔よりよっぽど恐い赤鬼に変貌する!この類の赤鬼は、赤い悪魔と、さん吉の家にも生息するらしい!
つづく・・・・・

乗れない日々・・・

2005/12/09 金曜日 - 10:55:57 by okada

せっかく組んだのになんだこの天気は!いやがらせ?まぁ12月だししょうがないか・・・
写真じゃ明るいですけど、もう少し濃い色してます。マルケジーニ マグネシウム鍛造 F3.50-17 R6.00-17

なべやん作 「戦い!」其の弐

2005/12/07 水曜日 - 10:12:29 by okada

5.5インチ? 6インチ? なにそれぇ???桃太郎は丸亭に帰りさっそく書物を取出し6インチなるものを調べ出した。「6インチ・・6インチ・・・ あった!これだぁー!」
なになに?・・・馬のヒヅメ!?
5・5と5・75と6インチと三種類ある。どうやらヒヅメの幅らしい?問題の6インチは?
効能・強度があり、なおかつ軽くなる・幅の広いてい鉄が付けれる・前後の配分が良くなり、後ろ足の安定が出てふんばりが効き、前に蹴り出す力が強くなる!あと何かとってもカッコイイ~色も二種類あって黒と金!金色は赤い悪魔に付けている色ならいいが、桃太郎に付くやつは、まるでスケベな成金オヤジが好みそうな色だ!桃太郎もスケベなので、それもありかと思ったけど?まわりから、まるで女楼屋とか言う所のスケベ椅子みたいと言われるいやだ!やっぱり渋く分かる人には分かる黒か! と勝手に自分の馬に付けたところを想像してニヤニヤする桃太郎の顔はやっぱりスケベだ!問題の価格を見てみると、なんと!
「小判が三十枚以上!?」
そんなに要るのか!ヒェ~思わず桃太郎は、書物を閉じてしまった。
つづく・・・・・

たかが、されど・・・

2005/12/05 月曜日 - 14:38:34 by okada

数値にすれば12.7mmの違いなんです・・・まぁ違うのは幅だけじゃなくて軽さも相当なもんです。びっくりです!おもちゃ?プラスティック?ホント感動しました。たかが12.7mmされど12.7mm・・・・この差で得られるものは・・・大きい。