2007/01Archive for

やっぱ新型はええねぇ~

2007/01/28 日曜日 - 18:01:59 by okada

続々と各メーカーから新型が発表され、シーズンインが待ち遠しい今日この頃。
定期的にメーカーから宅配が届くのですが、その中にこのようなものが入ってました。
はい。07モデルのYZF-R1のサービスガイドです。67頁ある、立派なものです。内容は特に前年モデルとの比較、変更点など。メカニックとしてはというより個人的に興味があるので1ページ、1ページ丁寧に見ていきます。 好きだねぇ~  ま、一応ドカの前はR1に乗ってましたから。
しかし最新バイクは凄いことになってますねぇ 1000ccで180馬力ですよ!しかも乾燥重量が177Kgとか。まぁオイルやバッテリーなど積んでない状態なのですが、それでも走行可能な状態にしても200Kgいくかいかないか?くらい。 
ちなみに・・・新しいシビックタイプR、2000ccで225馬力、車重は1270Kg
ちょっと前のレーサー並みのスペックです。ゾクゾクしますね。
そして春に入ってくるDUCATIの1098.160馬力とやや大人しい。といってもかなりのものですが。
でもね、
知ってます?ドカって9750回転時に160馬力なんですね。R1と同じ回転までまわすと なんと200馬力オーバー。。。。
ごっつぉうなポテンシャル秘めてます。 
素敵♪

マットな感じ

2007/01/26 金曜日 - 19:08:03 by okada

先日急激にヤル気になったわたくしは フレームの塗装とエンジンのケースのブラストに 出しましたの。
出した翌日にはとりあえずエンジンの方を届けてくれ ましたの。 仕事が早いわぁ~ す・て・き
腐食や頑固な汚れが取れて艶が無くなり、マットで無機質 な感じが出て とってもいい感じなの。
でもこのままじゃすぐ腐食が発生したり汚れがこびり付いた りするのでガラスコートしたの。
脱脂してガラスコートを吹き付けて乾かし、また吹き付けて この工程を3回繰り返しそのまま放置です。
当然ブラストをかけているのでベアリングは回るはずもなく。 ま、交換するのでいいんですがね。
ビフォー&アフターのアフターの写真しか撮ってない・・・。
さて次はフレームが帰ってくるから、その辺でも。。

お手軽お勧めパーツ

2007/01/24 水曜日 - 09:48:48 by okada

DUCATI乗って多くの方が違和感を感じる部分・・・
So~!クラッチなん で す よぉぅ! (ま、最近はリンリン~がお気に入りですがね。)
手軽にクラッチの繋がりを楽にするパーツがあるので ご存知の方もいると思いますが載っけちゃいます。
それは  STMの「クラッチコントロールロッドアライメントボール」って長げーよ(≧∇≦) 略して「センターボール」 なんかボーリング場みたい。。
これはクラッチの一番外側のベアリングの中に納まっている ノーマルと交換するだけなんです。 (ノーマルが黒っぽいやつでピカピカしてるのがSTM)
これはどういう事かというと、クラッチレバーを握ると プッシュロッドが押されこの部品に力が伝わり、押えつけ ているアルミ地のプレッシャープレートがクラッチディスク から離れます。 それでクラッチが切れます。で、クラッチレバーを離していく と徐々に押され半クラッチになります。
ここです! ポイント。
この半クラの時にノーマルだとクラッチディスクに対して アルミ地のプレッシャープレートが水平になってないのです。 当たる部分と当たらない部分があるので発進の時にギクシャク してしまいます。これをSTMの物に交換するとアルミ地のプレ ッシャープレートがクラッチディスクに対して水平に当たる のでギクシャクしにくくなります。
これは約\4000ですが かなりの数を売りました(と言っても 田舎なので知れてますが)
僕も使用していますがなかなかいい感じです。
ちなみにSTMのクラッチじゃなくてもノーマルのクラッチにも 使えるし、他メーカーのクラッチでも使えます。 組み合わせによっては稀にクラッチが滑ることがあります。 その場合はプッシュロッドを2mm程度短く削ってやればOK です。
*手が汚れてないけど仕事しとるけんo(-ε´- *)

998s解体日記

2007/01/22 月曜日 - 12:30:19 by okada

先日パーツ化したあたいのバイクの写真を撮った。 そのおかげかどうかは定かではないがようやく重い 腰を上げて勢いでメンテすることができた。 と言ってもまだリヤハブのみですが。
ここのベアリング、何故か2000モデルからはハブ Assyとなっている。それまではスペアパーツの設定が あるが。ま、そんな事気にせずバラすことにした。
なんせここはエンジンからの駆動をもろに受けているので 他の所のベアリングより磨耗しやすいと思う。シャフトに 対して片側からチェーンで引っ張られているので前方向、 ホイル側は後ろ方向に。考えただけでも相当な負担がかか っているのは容易に想像できる。
てなわけで、ベアリングとシール待ち。 次はこのスイングアームのピポッドシャフトのベアリング 交換。そのあいだにフレーム出さなくっちゃ。

えっとですねぇ

2007/01/20 土曜日 - 20:04:46 by okada

「バラバラの998」 あれから月日は流れ・・・  気づけば2ヶ月の放置プレイ
で今どんな状態かというとですね・・・
こんな感じ ちょっと並べてみたに。
・クランクケースは腐食が多いのでブラスト掛けて ベアリング類全交換。のちシム調整
・スイングアームはベアリング打ち変えして  掃除。チェーンスライダも交換 ・フレームは塗装の剥がれ等があるので補修ペイント ・フロントフォークはスプリング交換&オイル交換 
・ミッションの中のベアリング交換  ・リヤハブのベアリング交換
などなど・・・ 一部を除けば専門職人にお願いすれば済む事なのにね。 梱包して出さなくちゃ っておもってるんですがね。だったら早くしろよぉ~  
はい。その通りです。マイペースというか ・・・
誰か僕をブッて・・ってM? イカンイカン・・・
ヤルキスイッチは何処?

1月11日は鏡開き

2007/01/11 木曜日 - 10:32:39 by okada

鏡開き(かがみびらき)とは、
正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。

鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。

武家では、甲冑などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。刃物で切るのは切腹を連想させるため、手で割ったり、木鎚で砕いたりする。また、女性が兄弟に供えた鏡餅を「初顔」を祝うといい、二十日(はつか)にかける縁語とした。また、「切る」「割る」という言葉を避けて「開く」という縁起の良い言葉を使っている。

元々は1月20日に行われていたが、徳川家光が亡くなったのが二十日(慶安四年四月)であったためこの日を忌日として避け、1月11日に変更されて現在に至っている。今でも1月20日に行う地方があるほか、京都では1月4日に行われる。

これとは別に、祝宴などで、酒樽の蓋を木槌で割って開けることも鏡開きという。
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私はこういった風習とかが好きです。忘れてる事が多いですが・・・・。
お正月の神様は「年神様」「お正月さま」と呼ばれていて、それは「田の神様」でありその正体は私達の「ご先祖様」なんだそうです。昔の人は,人間が死ぬと魂が山へ行き「山の神様」になると信じていました。その神様は春になると「田の神様」としてやってきて,収穫の終わる秋になると山へ帰っていくのです。そして,お正月には「年神様」として,その年の豊かな実りとみんなの幸せを約束しにやってくるのです。一般家庭では見なくなった門松。これは山から下りて来る年神様の目印。しめ飾りは年神様のいる場所を示しているんだとか。また,「おめでとう」という挨拶も,本当は年神様に今年も「芽出度い(めでたい=芽が出る)」と豊かな実りを願う言葉からできたそうです。
やはりね、こういった文化は続けなきゃダメですよね。昔は一般家庭でも門松を立ててた家とかありましたし、自家用車にもしめ飾りを殆どの車が付けてたもんです。けど正月実家に帰る道中、ほとんどしめ飾りを付けてた車にはすれ違いませんでした。とか言ってる私のも付いてませんが・・。誰も思っているんでしょうけど、時間に追われてるとか、金銭的なことだったり。そんな事で「感謝」という心を忘れかけているんでしょうね・・。

2007 新年

2007/01/04 木曜日 - 10:06:16 by okada

明けましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜り心より御礼申し上げます。
本日4日より営業しております本年もよろしくお願い致します