HONDA商品ニュースより
スーパースポーツバイク「CBR600RR」のカラーリングを変更し、特別なカラーリングを施した「CBR600RR・スペシャルエディション」を追加して発売
Hondaは、MotoGP(FIMロードレース世界選手権)参戦マシンの開発などで培われた先進技術やスタイリングなどを継承した、軽量かつ高性能なエンジンとコンパクトな車体による高い走行性能が好評のスーパースポーツバイク「CBR600RR」の、カラーリングを変更して発売。また、フレームやスイングアーム、ホイールなどに特別なカラーリングを施すなど、MotoGPに参戦する「KONICA MINOLTA Honda」チームのマシンカラーリングを採用した、「CBR600RR・スペシャルエディション」を受注期間限定※にて発売。両モデルともに、11月20日(火)より発売する。
「CBR600RR」は、イタリアンレッド、グラファイトブラックの2色のカラーリングに、新たにマットアクシスグレーメタリックのミドルカウルを採用し、より精悍なイメージとしている。これら2色に加えて、好評のパールサンビームホワイト、グリントウェーブブルーメタリックの2色をあわせた、計4色のカラーリングを設定している。また、各色ともに、スイングアームをブラックアルマイト仕上げにすることで、足回りを引き締めたイメージとしている。 「CBR600RR・スペシャルエディション」は、パールサンビームホワイトをベースとした、スポーティーで爽やかなイメージのカラーリングや、シルバーのフレームを採用し、フロントカウルには「KONICA MINOLTA」のロゴを配すなど、レーシングマシンに忠実なカラーリングとしている。また、足回りにはコニカミノルタブルーのホイール、シルバーのスイングアームに加えて、高級感のあるゴールドのドライブチェーンやブレーキキャリパーを採用するなど、細部にわたってMotoGPマシン「RC212V」を彷彿させる、特別感を演出したモデルとしている。さらに、テクニカルスポンサーステッカーとホイール用ピンストライプシールを付属品とし、ユーザーの好みに合わせてより忠実なレーシングマシンイメージの再現を可能としている。 「CBR600RR」は、国内では2003年に発売。本年5月にフルモデルチェンジを行い、動力性能や車体の取り回しやすさを向上。欧州や北米地域を中心に、好評を得ているモデルである。※受注期間限定:受注期間は2007年10月22日から2007年12月9日まで
CBR600RRスペシャル
より詳しい事はこちらのサイトへ↓http://www.honda.co.jp/motor-lineup/cbr600rr/special/index.htmlまたはhttp://www.honda.co.jp/CBR600RR/special/index.html
CBR600RR
●販売計画台数(国内・年間)
CBR600RR
1,500台
CBR600RR・スペシャルエディション
500台
(受注期間限定)
●メーカー希望小売価格
CBR600RR
1,076,250円(消費税抜き本体価格 1,025,000円)
CBR600RR・スペシャルエディション
1,176,000円(消費税抜き本体価格 1,120,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。