行ってきましたよ。
2008/05/31 土曜日 - 21:45:21 by okada 寝台列車サンライズ出雲号で行く伊豆への旅。今回出張は久々の寝台列車です。旅と言ってもテクニカルトレーニングですので観光は一切ありません。流れる景色を眺めるだけです・・・
それと、うすうす分かっていた事ですがサンライズ出雲に乗るにあたり、必要事項が出来ました。僕の中で・・・
①前日または前々日から寝不足状態にしておく。②出雲を19時頃始発ですが出来れば腹いっぱいにしておく。③万が一を考えて酔い止め薬を持参しておく。と言うより飲む!④出来れば上りの時は1階の個室を予約する。
おかげで伯備線を2階の部屋で過ごした為酔ってしまい、寝ていてもしょっちゅう目が覚めるし、体を横にして寝たら余計に揺れるのでひたすら仰向けで寝たり起きたりしてました。研修会場に一番近い駅で停車するのが「熱海」だったのですが到着してもなお酔っている状態で、何度かトイレに駆け込んでしまいました。
ちなみに2階の高さがどれ位かと言うと一般的な在来線の屋根の高さくらいがベットの高さです。1階はというとホームの高さより低いくらいなのでちょっとHです。
今年の研修施設は伊豆半島の山の中にある為、目的地まで何度かの乗り換えをしなければならず、歩く距離も増えて日頃の運動不足を感じましたが、とても充実した2日間でした。
トレーニングのメインは新型の696を中心とした内容で2日目にはその696の試乗とその他のモデルも用意してあり、その中にはあの「1098R」も用意してありました。しかも2台!1098Rと言えば「トラクションコントロール」なる物が付いており、それを体感出来るチャンスです。おのずとテンションは上がってきます。頭の中で妄想します。。。・加速でフロント浮いちゃったらどうなる?・コーナリングで前後のタイヤの外形の違いで回転差が生じた時どうなる?・あんな事やそんな事などなどを考えていたらひと言言われました。「ウィリーやジャックナイフは禁止です!」
読まれてる!? というよりきっと誰も思ったに違いない。
テストコースはこんな感じ。
ご覧のとおり本来は自転車専用サーキットの為、アスファルトに傷やタイヤ痕などをつけたら自転車が走行する際危険な為絶対禁止なんだそうです。
ある意味ツナギじゃなくてよかった。
こういう絶好の天気にも恵まれ最高の試乗となりました。遠くから頑張って行った甲斐がありました。
先ずはモンスター696からの試乗です。静止状態でまたがった時と実際に乗った時では印象がちがうものですが、この696は走り出したらさらにコンパクトに感じました。僕なりにひと言でまとめるとすれば「扱いやすい」バイクです。足つき性、ハンドルの距離と高さ、前傾具合などいい感じです。
それに万が一バイクを倒してしまってもタンクはカバーで覆われているのでリペアのコストも抑えられています。視界が広いもの印象的でした。
さて、次は1098Rです。遠方から来られている方優先に!って事で僕が一番最初です。出来れば4番目くらいがタイヤもあったまっていてよかったのですがありがたく最初に乗らせてもらいました。
(浮かれていた為写真はありません)
試乗車はレースキットを組み込んであるのでフルパワー仕様です。
短くまとめようと思いましたが思いのほか長文くなってしましました・・・。
一旦この辺でアップしときます。
っつーか二部構成にするほどの内容でもないのですが・・・。
