根気
2009/02/28 土曜日 - 12:16:53 by okada 人気ランキング見ていただけたでしょうか?初登場で1週間経たずに今見たら448サイト中21位です!
凄くないですかー ありがとうございます!!とても嬉しいです!これも皆様のご支援による賜物でございます。ってキャラに似合ってないですか?
じゃ こんな感じで
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さて話を変えます。
メンテ中の某とうふ屋さんのエンジン。バルブが開くところ(左回転)バルブが閉じるところ(同じく左回転)
デスモクワトロバジーナ・・・ ではなくデスモクワトロエンジンの要の部分です。オープン側、クローズ側のシム調整(クリアランス)を行った後、カムシャフトを実際の作動回転方向に回してみて確認をしてみます。シム調整が不適切だと、この開く時と閉じる時のL型に見えてるクローズ側のロッカーアームとクローズカム山のクリアランスがとても狭くなり、場合によっては接触してしまいます。 冷間時(20℃)の時のクリアランスはとても重要な意味を持ちます。ヘッド温度上昇と共にカムシャフト、ロッカーアーム軸は上方向に、バルブの全長も僅かに伸びます。その辺を考慮しながら何度も確認しながら作動温度時の作動を想像して組んでいきます。
ドカに限らずエンジンが作動温度時にエンジンノイズが増えるのはクリアランスが適切ではなくなっている証拠です。
根気のいる作業は今日も続きます。。。
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