2009/03Archive for

タカタ3耐 あぶない編

2009/03/30 月曜日 - 12:50:09 by okada

6コーナー手前、僕はいーぞいーぞと調子にノッていたんです。なんか勘違いしてしまったんだろね、前を走っているレイン装着車と同じようにコーナーに入ってしまったんです。
そしたら・・・
リヤタイヤがズルーーーってゆーて大きく滑ったんです。でもその直後立て直したものの、起きたマシンがコースの外の方へ向かって行きました。
「ヤバイ!コースアウトする!!」
そう瞬間的に思った僕は目線を無理やり本来進むべきラインに目を向け事なき終えた。。
「あっぶねーー!心停止するとこだったわ・・・」
一句出来ました。
[浮かれるな。安定期の彼女とウェットレース。]  字余り。
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タカタ3耐決勝 オカダ1回目編

2009/03/29 日曜日 - 20:40:15 by okada

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動き出したはいいが、路面は午前中の路面と何ら変わりない。気分を楽にさせる唯一の救いはコース上に川が流れていない事くらいだ。雨は降っていない。
このまま風が出て乾いてくれれば・・・。
今回は耳栓もマウスガード持ってきていたが付けずに走ったのでとにかくうるさい。こんなにうるさいものかと久しぶりに実感した。おかげでレインを履いた4ストが背後に迫ってくるのがわかりやすいが気になって仕方ない。
やっぱり耳栓しておけばよかった・・・。
今更後悔したところでしょうがないので気持ちを切り替えて走りに集中する事にした。サス調整したおかげでブレーキングや倒しこみが怖くない。しかしある一定のバンク角を越えるとにゅらにゅらと前後のタイヤが滑しだす。その領域をコントロールして走っている事が楽しい。「コケるかも?」というのもないわけではないけど、そこまで恐怖心というのがないから不思議だ。不思議と言えばこういうコンディションの時は転倒しているライダーを見ることが少ないような気がする。みんな慎重なんだろね。だんだん感覚も掴んできてリズムに乗ってきた。
「お!いーぞいーぞ!」喋りながら走っていた第6コーナー手前・・・!!

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タカタ3耐 決勝編

2009/03/28 土曜日 - 09:22:08 by okada

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決勝のスタート時間はPM1:00。 それまでの空き時間何が行われているかというと、モタード走行会やmini以外の普通の400ccなどが走れる走行会、親子mini走行会などが行われている。しかし時より雨足が強くなった小降りになったりと、とても不安定な様子を見せている。今日はどう考えてもウェットレースになるのは間違いなさそうだ。
決勝に向けて他にする事はないか?考えていたらチームメイトのもう一台のライダーがニコニコしながらレインタイヤを抱きかかえて帰ってきた。
「製造年月日は・・・06・・かぁ 約2年半前だねー。 グリップせんで。」
「TT91の方がグリップするで!」
「グリップしないレインはドライタイヤで走るよりたちわるいで」
さんざん脅してとどめに
「レインタイヤになんかぜってー負けねー!」僕は連呼した。そうこうしているうちにブリーフィングが始まった。
いよいよ今年の初レースが始まる。
僕らは新車が着てまもなかった為にろくにナラシや準備も出来ず、レギュレーションで決まっているキックスターターも付けれなかった。その場合ル・マン式のスタートには並べずピットスタートとなる。 全車がスタートした後スタートとなる。最後尾だ。
ちなみにグリッドはどうやって決めるかというとエントリー順で入金された時点で決まる。
なのでどちらかというと緊張感はとくに無く、スタートライダーに
「走りは熱くライダーは冷静に!!」と声をかけがっちりと握手をした。
そしてレッドシグナルが消えスタートとなった!僕らはオフィシャルの指示に従い全車が1コーナーに消えてからピットを後にした。
決勝の時は雨は霧雨になっていた。1周したらシールドの水滴をぬぐう程度だ。このまま止んでくれる事をひたすら願った。
ドラマはいきなり起きた。8周目トップが足元すくわれて転倒した。順位1つ繰上げ~♪
まわりのレインタイヤにレースを惑わされる事無く慎重にかつアグレッシブに走りつづけるけんボー(前者)

頑張るけんボー! 確実に順位を上げていき、モニターを見ると総合17番手辺りだったはず。
プレッシャーかけるのぉ~!!
3時間を僕らは45分交代で走ることにしていた。30分はあっちゅーまだし90分は1回しか走れないから決勝を2回楽しめるから45分にした。
さてとそろそろ僕の番ですね!準備するとしますかねーー! 雨は止んでいた。
ツナギの下はウィンター用のインナースーツを着た。 突然の雨や気温を考えると冷えて体が固まって力んでしまうより汗掻いてでも走りに集中できる方がいいからだ。

時折嗚咽がする おうぇー!
「大丈夫ですか?岡田さん。」「たぶんね。。」

動くぞこれ!
オカティ行きまーーーーっす!!!
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BT-003ストリート デタ

2009/03/27 金曜日 - 17:24:29 by okada

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ブリジストンから待望の003ストリートが発売されました。

コンセプト
●全日本ロードレースやMotoGPで培われたテクノロジーを一般公道走行用タイヤにフィードバックし、グリップ性能をさらに進化させた。
●ワインディングやドライコンディションのサーキットにおいてスポーツ走行を楽しめる設計。
●プロダクションレースにおいて優れた成績を収めているBT-003をベースに、ストリート走行に必要な機能を確保するチューニングを施した一般公道用タイヤのハイエンドモデル。
●BT-002STREETおよびBT-090の後継モデルとして、大型~中型サイズまで幅広くサイズラインアップを用意。
●3LC (3 Layer Compound=3分割トレッド) とBT-003踏襲のパタンを組み合わせることにより、優れた摩耗特性を達成した。

テクニカル・インデックス
●新コンパウンド“Ultraction Compound”(ウルトラクション・コンパウンド)、フロント/リアタイヤ採用
BATTLAXシリーズで新たに開発されたハイグリップコンパウンド。フロントタイヤおよびリアタイヤのトレッドショルダー部に搭載。ワインディングやドライコンディションのサーキットでの走行を楽しむために必要なグリップ性能を徹底追求した。
●3LC (3 Layer Compound=3分割トレッド) 、フロント/リアタイヤ*採用
適材適所にコンパウンドを配し、ワインディングやサーキットでの走行シーンにおいて求められる性能をいかんなく発揮。新開発の“Ultraction Compound”(フロント/リアタイヤ搭載)との組み合わせにより、マシンのバンク時から立ち上がりにかけてふんばり感とトラクションを持続させる。*中排気量向けサイズ(150/60ZR17および160/60ZR17)には、5LC(5 Layer Compound=5分割トレッド)を採用しています

↓フロント3LC (3 Layer Compound=3分割トレッド) を採用。マシンの深い倒し込みから立ち上がりまで、しっかり路面をつかむグリップと、さらには優れた摩耗特性との両立を実現。
(1) トレッドセンター部優れた安定性および摩耗特性を発揮するコンパウンドを搭載。
(2) トレッドショルダー部“Ultraction Compound” (ウルトラクション・コンパウンド)*深いバンク角度における優れた旋回性を実現。またリッタークラスマシンのハイパワーにも反応し、卓越したふんばり感とトラクションを持続させる。
■新トレッドパタンBT-003を踏襲したパタンを採用し、WET性能や衝撃吸収性をさらに向上させた。
■シリカ・リッチ・コンパウンド走り出し初期の低温下でも確かなグリップ力を発揮する。
■MS-BELT衝撃吸収性および抜群の安定性を生む。またコーナリングでの優れたスライドコントロール性を実現する。
*中排気量向けサイズ(150/60ZR17および160/60ZR17)は、5LC(5 Layer Compound=5分割トレッド)を採用しており、ウルトラクション・コンパウンドは搭載していません。
↓リヤ
Front

商品コード
タイヤサイズ
標準リム幅(インチ)
許容リム幅(インチ)
外径(mm)
トレッド幅(mm)

*1
MCR02043
110/70ZR17
 M/C
(54W)
TL
3.00
2.75~3.50
592
111

*1
MCR02334
120/60ZR17
 M/C
(55W)
TL
3.50
3.00~3.50
581
117

 
MCR02293
120/70ZR17
 M/C
(58W)
TL
3.50
3.00~3.50
602
120

*1:2009年4月発売予定。軽快性に優れたクロスベルト構造の汎用スペックです。ウルトラクション・コンパウンドは搭載していません。
Rear

商品コード
タイヤサイズ
標準リム幅(インチ)
許容リム幅(インチ)
外径(mm)
トレッド幅(mm)

*2
MCR03182
150/60ZR17
 M/C
(66W)
TL
4.50
4.00~4.50
620
161

*2
MCR03183
160/60ZR17
 M/C
(69W)
TL
4.50
4.50~5.00
633
164

 
MCR03101
180/55ZR17
 M/C
(73W)
TL
5.50
5.50~6.00
640
183

 
MCR02772
190/50ZR17
 M/C
(73W)
TL
6.00
5.50~6.00
632
193

 
MCR02773
190/55ZR17
 M/C
(75W)
TL
6.00
5.50~6.00
650
195

*2:2009年4月発売予定。中排気量向けサイズには、5LC(5 Layer Compound=5分割トレッド)を採用しており、ウルトラクション・コンパウンドは搭載していません。
BT-016のグレードアップ版的な感じなんでしょうね。これ、流行りそうな予感。。。人気ブログランキングへ

1198sキタ

2009/03/26 木曜日 - 17:28:30 by okada

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  僕が買ったわけではありませんが、僕の今年の主力戦闘マシン1198sが入庫しました。
話をここでもう一度おさらいします。1098sからこの1198sに乗り換えたお客さまが、去年は出れなかったドカカップに今年こそ出場する予定です。その準備の話の中で「岡田さんにも乗ってもらいたい」という話を頂きました。
「さ、なしてね?」(それはどうしてですか?)と、僕としてはなるわけですよ。ぶっこみ300万でレースに出るってそれなりのリスクを背負うわけですが、裏を返せば「コケてもいい」ってことだけど・・・。 でもぶっこみ300なわけで。。。
今になって当時の、といっても今年の初め頃の話を思い返すとはっきりとした理由が思いつかない・・・。 
まぁ  いっか。

上の写真は一部ですが1098から1198に移植するパーツ達です。
・アエラ ラジエター&オイルコアガード・アエラ ステップキット70mm仕様・ZCOO フロントブレーキパッド・パフォーマンス製 スポンジシート・パフォーマンス製 軽量タイミングプーリー・パフォーマンス製 レーシングカウルステーキット・パフォーマンス製 14丁フロントスプロケ・グッドリッチ フロントブレーキホース・オーリンズ 0.95kg/mmフロントスプリング・オーリンス リヤTTX 7.5kgスプリング仕様・STMクラッチシステム・STMクラッチレリーズ・その他もろもろ
下の写真は今年活躍の場を奪われた僕の998sです。去年も殆ど乗ってないのに、今年もとは。。このままでは盆栽と呼ばれそうですね。。。 タイヤも002のままだし。。。
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タカタ3耐 その2(公式練習枠)

2009/03/25 水曜日 - 10:44:56 by okada

集中力を高めている最中にも第一ライダーのけんボーは走っていた。
路面がどんな感じなのか?気になってラップタイムモニターを見に行った。
今回は台数が少なかったが、それでも15分の練習走行の後半にはタイム的には順位は一桁台に迫る勢いだった。
プレッシャーかけるよねー。
つづいて僕の出番。普通のカッパを着ていたので足を広げると足が開かずしんどい。公式練習枠の時間が迫り、僕は少し早めに集合場所にいくと一番前に並んだ。
岡国ではそんな事したことないから気持ちが既に負けてたんだね。
続けて隣に並んだのが同じチームメイトのこばやん。練習時間を1周でも多く走り、感覚を掴む為にも一番前に並んだ方がいい。
「もうちょいあとでいいわ。」
そんな気持ちが出てたのなら、あえてそんな後ろ向きの自分を払拭する為にもなるべく前に並べるようにした方がいい。何故ならレースとは自分との戦いなのだから。
そんなわけでコースイン。
けんボーのインプレを聞いてキャブのセッティングを変更したのでその確認も兼ねていきなり直線では全開!そしてタイヤのグリップ感はそんなに悪くない。けど調子に乗るとタイヤが流れ出す。流れ出すというより高速コーナーで流してみる事によりタイヤの限界を知る事が出来る。しかし流れ方が唐突ではないにしても雨の中でドライタイヤのこの動きは気持ちいいもんではない。そしてブレーキは直線で終わらせる。レインタイヤならブレーキを当てながら倒しこみ出来るがドライタイヤではリスクが高すぎる。しかしそのハンデをかばう為ブレーキングポイントはドライと変えない。しっかりとグリップ感を感じていればけして怖い事ではない。ドライレースではBSが圧倒的に多くDLユーザーは少ない。NSRminiに標準で履いているのはDLタイヤ。正直不安だったが気温も路面温度も低いこのようなコンディションでもしっかり仕事をしてくれたので、十分レースが楽しめる気がした。
それにしてもカッパが体の動きを制限していて開かないので下半身でホールドしにくい。 感覚を掴んだ辺りで走行枠終了。 続けて再びけんボーが走る。 キャブのセットが合ったから先ほどの走行より立ち上がり加速が違う。さっきの路面状況と同じではないにしても、さっきの走行よりタイムが上がった。それにしてもこんなウェットレースでは4ストが有利だね。どの回転数からでも加速してくれるので、2サイクルが立ち上がりで半クラを使う事思えばとても楽。
こうして走行枠終了。もう一度タイヤの空気圧を確認して調整。

あとは決勝を待つだけだ!
路面よ乾け!!!
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タカタ3耐

2009/03/23 月曜日 - 12:12:17 by okada

昨日の睡眠時間はざっと10時間ですが、それでも太ももと腰が筋肉痛です。腕は全く痛みがありません。いやぁ~つかれまちたょ。
昨日はタカタサーキットで3時間耐久レースに出場しました。マシンは相方が買った下ろしたてのNSRmini。
そして路面は完全なウェット。そしてレインタイヤなし!ぜったい持ち主がコケるまではコケれません。
ちがうか!
家を出るのが少し遅れたのでかみつ土手経由の54号南下で7:30くらいに到着。当日は朝から霧雨のような感じで雨が降っておりました。気分的に雨でイヤだなぁという感覚はなく不思議とリラックスした感じで受付や準備をしておりました。これを開き直りとでも言おうか。
公式練習枠と練習走行枠ともに走るつもりはなかったけど、ドライタイヤを最大限に生かす為にサスセッティングを変更したので、確認の意味で走ることにしました。出来ればレインレース用にフロントフォークとリヤショックも用意出来たら理想ですね。フロントはセッティングの幅が殆ど無い為、現場でセットを施しても限界がありますね。リヤもシュックごと変える方が早いですしね。 
おっきいバイクの事思えば安いもんです。
そろそろ練習枠を走るころになりました。雨は相変わらず降っていて寒いのでウィンター用のインナーを着て集中力を高めます。
続きはまた。。。
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決戦は22日

2009/03/20 金曜日 - 13:01:46 by okada

振り返れば
あっちゅーま
に3月でしかもミニバイクシリーズ第1戦が22日、タカタサーキットで始まります。そして僕は先日お伝えしたNSRminiを買ったお客さんと耐久を組む約束を以前にしていたのでこの日は久々にライダーになります!
新車ってホントいいですよー! 良く走るし足回りは腰があるし僕個人的には何の不満もありません。 今回のminiは申し込み期間を前倒しして終了させたくらい予約が入ったのでどのサーキットもこの時期は新車で溢れている事でしょう。
是非足回りは何も触らず素材のよさをしかっり走りこんで体感していただきたいと思います。それが速くなる為の近道だと思うし、「基本」が体に身に付いていれば社外のリヤサスに交換しても「迷い」が減るからです。 
僕だったらまずそうやって走り込みます。
そして
岡国ではスーパーGTの開幕戦が行われます。今年も観戦のチャンスを逃しましたー  
逃したといえばこれ↓美樹たん(ハート
もうレースクィーン止めちゃうんですってーーー!!だかだびでぃいっでぼあえだいんでどぅよー o(ToT;)(だから見に行っても会えないんですよー)
ひぃうぃごぉ~
♪ななななー ななななー オカティ オタッキィ~
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走った後はお手入れ

2009/03/16 月曜日 - 11:34:14 by okada

昨日は天気よかったですねー! 気温は少々寒かったようですが
ライダーの皆さんは元気に走ってたようです。朝から晩までしっかり遊び倒した感じですね!
でも、くれぐれも鹿には気をつけないといけませんね。。。 
そして走り終えたら次は掃除ですね。バイク用ケミカルはいろいろ出ていますが、今回は手間をかけずにお手軽に綺麗にする物を何点か紹介したいと思います。
ホンダのバイクワックスと同じくホンダのシートクリーナー。バイクワックス420ml ¥1680 シートクリーナー180ml ¥1260 
どちらもムースタイプで出てきますので固形になって残る事がありません。こんな感じでウエスに吹き付けてボディに塗りこむ感じで使用します。
ある程度塗り込んだら乾いた部分で仕上げていきます。 たったこれだけ。ご覧のように液状になるので立体エンブレムとか梨肌のインナーなどに白く残らないのが利点です。
次にシートクリーナーこれも同じくウエスに少量拭きつけてシートに塗りこみます。ごらんのように汚れが取れます。しかも艶出しではないのでつるつる滑らずしかもマットな感じで仕上がります。
これでツナギも汚れません。2点ともお手軽価格なのでお勧め品です。 
バイクはとても綺麗だけどこういった部分にそのバイクが経験してきた歴史を感じます。
かっこいいですよね! 普通に走ってたらこうはならないですからねー お山をいい感じに走ってる証拠です。
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安全性を増す

2009/03/13 金曜日 - 13:58:51 by okada

バイクはバランスを崩すと転倒する。そんな事は誰でも知ってる。
レース中の「コケる気がしない!」と思うのと普段の会話で「俺はコケない!」では意味合いが全然違ってくる。
何だか書いてて以前にも似たような事書いたような気がするが気にせず書く。
今年も日本のレースの中心的な活動をするであろう「TSR」から新製品が出た。
あのヒットエアーとの共同開発された商品で、レザースーツ用に開発されたエアバックシステム。価格は¥28800(税込み)今お持ちのレザースーツに取り付け出来るので安上がりだと思う。
ハイサイドやスリップダウン時に車体から体が離れて0.5秒で充填され首や脊椎を守る。詳しくはこちらTSRのHP↓http://shop.tsrjp.com/item/IS00008N00987.html?PSID=c143aa68ba8f458b686250336ac23782
安全性を増したスーツなど着て走ると攻めの走りが出来るから不思議なものだ。きっと安心感が違うからだろう。 安全性に過ぎるはないと思う。たとえ転倒しても何事も無く帰ってきた者勝ちだ。
話は変わるが最近のレプリカ・・とは言わないかスーパースポーツの進歩はめまぐるしい物がある。新型GSX-R1000 K9のフロントフォーク
プリロード調整はどうやってするのだろう。興味は尽きない。
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