2009/10Archive for

新アイテム

2009/10/28 水曜日 - 21:07:28 by okada

とうとう手を出してしまいました。
いけないいけないとわかっていながら頼らずにはいられませんでした。

貼ってしまいました・・・
シリーズ最大最強らしい。これでアワビのようにコリッコリの首、肩、腰もやわらいでくれるに違いない。
話を戻します。
出雲店では新しいオイルの取り扱いを始めました。
Moty’s(モティーズ)http://www.motys.jp/products/motoroil/two-wheel.html

僕の998sにも入れて乗ってみましたが、特徴であるミッションの入りが素晴らしく良いです。開発段階でミッションに力を入れただけあって、スコッ スコッと吸い込まれるようにシフトが入ります。
自分の愛車でミッションの入りが今ひとつ悪いと感じているオーナーさんに超お勧めです! このM151は¥3150/1Lとなってます。

独り言です。

2009/10/21 水曜日 - 19:26:32 by okada

エコカー買うよりバイク買った方がよっぽどエコだよ。
大体3000ccとか4000ccなどのエコ減税の意味がわかりません。このくらいの排気量の車のカタログ燃費は9Lくらい。ってことは町乗りじゃリッター6くらいでしょ?リッター6くらいでエコなら1000ccでもリッター20走るスーパースポーツバイクってスーパーエコじゃん。
ちなみにこれはエコナ・・・。
ま、エコカー減税と言う名の税収確保の為の自動車産業支援対策でしょうね。
そんな事を沸々と思っていたら2輪も裏の方で動いているようですね。似たような減税政策。ただ2輪の場合、元々税金が安いですからその辺の購入に関する動機付けが難しいかもしれませんね。
にしてもエコバイク、期待してみましょうよ。
エコカーの話ついでに・・・。
政権交代で麻生内閣の時の補正予算の執行停止がありますが、その中にエコカー減税廃止も含まれているようなので、減税の恩恵を受けれるのも今のうちって事ですね。

以上独り言でした。

NSRmini / NSF100用TTXサスペンション発売!

2009/10/08 木曜日 - 16:25:44 by okada

オーリンズから新機構TTXを装備したHONDA NSR mini / NSF100用のリアショックアブソーバーが発売になりました。トップカテゴリーと比べても遜色のない、極めてシビアでコンペティティブな世界が展開されているミニバイクレース。Moto GPで得られたTTXテクノロジーがいよいよミニバイク用にも投入されます。伸び側・圧側が完全に独立、お互いが干渉し合わず作用する確実な減衰力特性は、コーナリングを限界まで攻め込むレースシーンでその実力を発揮します。

伸び側・圧側の減衰力調整に加えて、プリロード調整、車高調整機構を装備したミニバイク用オーリンズの最上級モデルです。                           

圧側減衰調整

伸側減衰調整
独自のTTX構造による圧側、伸側完全独立型。片側を調整したときに他方への影響がありません。これにより、セッティングスピードが飛躍的に向上しました。 また、双方のダイヤルがシリンダーヘッド基部に集約され、操作が容易になりました

アルミシリンダーヘッド
アルミシリンダー
各機種ごとの専用設計。 シリンダーもTTX36の専用設計。φ36ソリッドピストンとインナーシリンダー、アウターシリンダーの絶妙なコンビネーション。 内部摺動フリクションの低減を極め、レース車両に必要とされる「より軽く、より高剛性」を実現のカタチにしました。

車高調整機構
乗車時の車体バランス、フィールドに合わせた車高調整が可能です。

リアショック・テクニカルデータ

ショック全長     218mm(+4/-2mm) ストローク量     35mmスプリングレート   175N/mm スプリング全長    100mm 基準プリロード量   5mm 圧側調整有効段数  20段階 伸側調整有効段数  20段階
希望小売価格    ¥159,600(本体価格 ¥152,000)
 

10月

2009/10/02 金曜日 - 21:07:52 by okada

もう10月です。早いですね。
先月の走行会に参加したときにこれを試しました。
848/1098/1198用リヤサスリンクキット。
ちなみに・・・
奥がノーマル、手前がキットの物。こんなに違います。
主にレバー比を変えてサスのストロークを有効に使おうというものです。
ノーマルでプリロードを抜いたりバネレートを変更して動きを良くしても、それは結果的に初期が沈みストロークが減る方向なので早い段階で底付き感がやってきて美味しいところが使えません。例えば峠の上り車線などで立ち上がりにハンドルが振られるとか、はらんでしまうなどの症状が出ていたらこのパターンです。 けして腕のせいではありません。
峠の上りも下りも、サーキット走行会も、街乗りも気持ちよく楽しく、尚且つタイヤの接地感を感じながら乗りたいなら迷わずリンクキットをお勧めします。車体購入と同時に買ってもいいくらいです。
これから最終戦に向けて煮詰めていきます。