2010/02Archive for

レンタルガレージ

2010/02/18 木曜日 - 19:57:23 by okada

YZR-M1のMは「Mission ~ミッション~ 任務・使命」のMかっちょええなぁ~。
なんでも、空気抵抗を数%減らすためにカウルを何十種類も試してこの形状になったんだとか。やはり凄い世界ですねー。
続きを知りたい方はこちらをお買い求め下さい。「レーシング オートバイ MotoGP/WSBK2009総集編」
思わず買っちゃった♪
では本題に入ります。
近々出雲店の敷地内でレンタルガレージを始めようかと考えています。幅は約1370mm、奥行きは約2700mm、高さは約2300くらいの個別でシャッター付き。よほどの事がない限りは大方の車両は入るサイズだと思います。料金の方もセキュリティーを付ける付けない等含め、なるべくリーズナブルな価格に設定にしようと現在調整中です。
捜してる方、気になる方はお問い合わせくださいませ。

入荷しました。

2010/02/12 金曜日 - 09:56:39 by okada

自分大好き♪ オカティです♪ ナンツッテ。 
何故か?あとから注文した部品が先に入ってきました。 う~~んイタリア~ン。そういうわけでして、先日ご紹介したマスターシリンダーが入ってきました。
ほら13って刻印してあるでしょ。 装着が楽しみですね。ちなみに今回入荷した分は行き先が決まってしまっているので、さらに追加で注文してます。ご用命はお早めにお願いしますね。
ついでと言ってはなんですがDUCATIのハーネスに使われている布化粧テープ。配線の修理やめくれてしまった箇所などの補修に使います。同じくご用命の方はご連絡下さいね。
そしてこちらはWurth(ウルト)というドイツメーカーのブレーキプロテクショングリスとスプレー
F1やMotoGPなどでも使われているのと同品のものです。セラミック粒子を使用した焼きつき防止グリスで、耐熱温度1400℃。 ブレーキパッドやエンジンブロックまわりのネジやボルトにも使用出来ます。
なんだかやっつけブログになっちゃいましたね。。

勝手な未来予想

2010/02/05 金曜日 - 12:29:45 by okada

2012年からMotoGPマシンが現在の800ccから1000ccになるんだとか。最大排気量は1000ccで気筒数は最大4気筒、最大シリンダー直径は81mmとすることになったらしい。
本当の意図はわからないが、開発コストを下げる為市販のエンジンパーツを使用しないといけないかもしれないらしい。
なに?市販のパーツ?
もしこれが決定した場合を想像して身勝手な想像をしてみた。。。                                    ボアXストローク
ホンダーCBR1000RR   76.0ⅹ55.1
ヤマハーYZF-R1      78.0x52.2
スズキーGSXR1000    74.5x57.3
カワサキーZX-10R    76.0x55.0
新型アグスタF4        76.0x55.0
アプリリアRSV4       78.0x52.3 
BMWーS1000RR     80.0x49.7
上のマシンは全て4気筒モデルで1000ccなのです。 今や最高馬力が190馬力くらいと市販車としてはとち狂ったスペックを持っているので、これを更に各ワークスが手を加えたらスーパーバイクよりスペックを上げるのはそう難しくないはず。
で肝心のDUCATIはというと・・・
1098Rは1200ccで          106.0x67.9  2気筒
デスモセディチRRは990cc      86.0x42.56  4気筒
どちらもレギュレーションで気筒数はokでもボア径でアウト。市販車をベースと考えた場合、限定販売だったセディチRRのエンジンをベースとして開発するほうが費用が押さえられるでしょうからこのエンジンベースが有力でしょうね。
ということは・・・DUCATIから新たに4気筒エンジンを搭載した1000ccスーパースポーツが発売されるのか??
改めて考えてみると今のMotoGPは事実上日本メーカーの独占になっているので、現状を打破し開発費用を抑えて、欧州メーカーを参入しやすくしたいのではないのかな?と思ったりします。実際今年から新しく始まるカテゴリーのMoto2は600ccで市販のエンジンがベースとなり、新規参入でビモータが参戦します。
その辺を考えてみても車両販売や観客動員数の増加など期待できるわけです。
そもそも一般心理から言えば、「ワールドスーパーバイクの1000ccより、なんで800ccのMotoGPが速いわけ? ねぇ?誰?」となると思うんですよ。
そういうわけで、このレギュレーションを受けてワールドスーパーバイクは現在の1000ccから再び750ccクラスに戻り、がんばって販売し続けていたスズキのGSX-R750が日の目をみる日がくるかも知れません。
「ほんまでっか?」という観点でお願いしますね。