2010ミニバイクレースカレンダー
面白くてどちらも2回も見てしまいました。

正直言って改めてバイクレースは面白いなと思ったし、もっとメディアでアピールしても
いいと思うけどなー 日テレさん。 2年も型落ちのマシンで最新パーツの出ていないマシンで
巨額の投資で作られた最新マシンに勝つなんてF1じゃ考えられないでしょ。 4輪は車ありき
だもんね。いくらがんばれって言った所でどの程度のポジションに着くなんか決勝前に見えるもんね。
その点バイクのレースは面白いね。ライダーありきだから青山のように開発能力もありライテクも
あれば最新に勝てるんだ。昔の250時代の原田もそうだったよね。 今年からは青山はMotoGP
クラスで走るんだけど、今までの日本人とはちょっと違うような気がするな。今からたのしみだ。
楽しみと言えばミニバイクレースのスプリントレースのスケジュールが暫定発表されたので
ここに書いとくね。
ミニバイクは耐久レースが盛り上がってるけど、やっぱレースの醍醐味はスプリントだよ。
10回の練習より1回のスプリントレースが己を研ぎ澄ましそして己がよく理解できる。
自分に何が足りなくて何が他人より優れているか。走りを研ぎ澄ますのはスプリントだと僕は
そう思ってるよ。
中国シリーズ ミニバイクスプリントレース (暫定)
・第一戦 3月28日 スポーツランドTAMADA
・第二戦 5月2日 グリーンパーク弘楽園
・第三戦 6月6日 スポーツランドTAMADA
・第四戦 6月27日 TSタカタ
・第五戦 7月11日 グリーンパーク弘楽園
・第六戦 8月13日 スポーツランドTAMADA
・第七戦10月10日 TSタカタ
・第八戦12月5日 スポーツランドTAMADA
参加費は¥6500
開催クラス
STクラス(XR-M、APE、KSR(4スト)
SPクラス(SP12.P50.KSR)
GPクラス
NSFクラス(HRCトロフィー)*予定
特徴
中国地区のミニバイクサーキットを転戦し、シリーズランキングにより
年間ランキングあり!
続いてミニバイク駅伝耐久レースの開催予定表
特徴
自分のマシンで参加できる、マシンごと交代のできる駅伝スタイル耐久 だから・・”駅耐”なのだ!
もちろん、1台のマシンでの参加も可能
マシンによるクラス分けは無し、スクーターでも参加OK、
各マシンカテゴリーや参加人数により、ピットストップハンディを設けることで
マシン区分によるハンディを均一化
腕に自信が無くても勝てるチャンスがある!
第一戦 3月28日 スポーツランドTAMADA
第二戦 6月6日 スポーツランドTAMADA
第三戦 10月24日スポーツランドTAMADA
参加費1チーム¥12000
参加可能マシン
STクラス(XR-M,APE、KSR)
SP(SP12、SP50、SP100)
GP(ミニモトOPENクラスに適合+SP80)
スクーターST(2st80、4st125)
スクーターOPEN(2st125、4st180)
オープンミニ50(4st50ccノーマルエンジン車両)
オープンミニ(st80、4st125)
メインイベントとなっている3時間耐久のスケジュールは未だのようだ。発表を待つべし
最新情報はこちらでチェック!↓
http://pigsoup0.blog20.fc2.com/
流血も去年だったなぁ。。。
僕はと言うと去年のタイムの伸び悩みは体重の増加だと思い込んでいるので、今年は減量せないけんわ。
