羊の皮を被った狼!?

ととのいました!
  
  

おぐりとかけまして 惑星探査機 はやぶさとときます。

そのこころは

どちらも「旬」「隼」しゅんでしょう。

おかてぃです!

はい。惑星探査機はやぶさ。 
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で、

プラモメーカー「アオシマ」から6月下旬にプラモが発売されました。スケールは32分の1

・全長:約147mm
・全幅:約200mm
・全高:約100mm
これの32倍がはやぶさのおおきさになります。

微粒子が見つかったそうですね。 2番じゃいけないんでしょうかコメント慌てて撤回の巻き。。

話を戻します。

最近というかここ2.3日のマイブームはこれです。
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1098S 1098R 1198S用純正オーリズフォーク用 FGK213インナーカートリッジキット。

レーサー化を進めている1198sに組みます。
いやぁこれに乗れるかと思うとテンション上がりますねー。
詳しくは整備ブログに書こうと思ってますので、そちらをご覧下さい。
http://blog.eigyo.co.jp/marutie/

こっちでは純正との違いを紹介したいと思います。

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こちらコンプレッション(縮み側) 

そしてこちらが
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リバウンド(伸び側)

それぞれ独立しているので今までのように伸び側を調整したら縮み側にも影響する事がありません。
今まで使っていたコンプ調整用のネジは必要なくなるので、ただの飾りです。
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ちなみに内部はこのようになっています。サスが縮む時オイルがこの穴を通り、その時の流速を
バルブ(ネジ)の締め込み量で調整してやります。

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カートリッジ部分(左のパイプ)が太くなっているのがわかります。
上がキットの物、下が純正。こうしてみると長さが違って見えますが問題ありません。

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このようにリバウンドスプリングが効いているので短く見えただけで、全ストロークは純正と同じです。
リバウンド部分で約40mmストロークがあります。

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ストローク量は130mmあります。

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下が純正で左が縮み側のバルブ、右が伸び側のバルブ。そして上がキットの物。
構成部品の違いがよくわかります。そして大きさも。

リバウンドスプリングの違い
P7022343.JPG

ざっとこんな感じです。

リヤショックを買う値段で最新のテクノロジーを体感出来るなんて凄くないですか?
しかもフォークコンプリートを考えれば前後が買えるという。。。

パッと見は純正。でも中身は最新。まさに羊の皮を被った狼っといったところでしょうか。

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