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ドゥカティ スーパーバイク 1098 R
新型1098 Rは、現在までボルゴパニガーレファクトリーで生産されたツインシリンダーバイクの中で最もパワフル且つ最も軽量で、スポーツバイクカテゴリー中、最高クラスのトルク/ウェイトレシオを誇る。
数々の成功を収めるスーパーバイクファミリーの頂点に立つモデルであり、レーシングテクノロジーをダイレクトに市販車に反映させた究極のバイクでもある。
真のレーシングバイク生み出すこのプロジェクトの開発期間を通して、ドゥカティコルセのエンジニアとライダーはドゥカティのR&Dディビジョンとの連携を図り、信じがたいパフォーマンスとイノベーションが盛り込まれた傑作を完成させた。
スペックの数値が全てを物語る。 この新型ハイパーマシンの最高出力180HPに驚愕の最大トルク13.7kgmのコンビネーション。
重量も1098 Rの起源がレースにあることを証明する:165kgの数値は、このバイクが同カテゴリー中トップレベルの軽量さであることを示す。1098 Rにはサーキット走行用レーシングキットが付属する。 “102dB”カーボンサイレンサーと専用ECUからなるこのキット装着で、充分にハイパフォーマンスなこの新型ツインシリンダードゥカティのパワーをさらにブーストアップしてくれる。(装着時公道走行不可) レーシングキット装着により、プロダクションバイクとしては初の装備であるDTC(ドゥカティトラクションコントロール)システムと、レーシングキットのECU間での“対話”が可能となる。 DTCの作動範囲はライダーが決定でき、路面コンディションやライダーの力量により、インストルメントパネルに表示される8つの異なる作動プロファイルを選択する容易なものである。 ここでもドゥカティはMotoGPのレーステクノロジーをロードバイクに導入することにより、ハイパースポーツバイクカテゴリーの“標準”を高めたのである。
新型エンジン
1098 Rの最大出力は毎分9750回転時180HP(132.4kW)、最大トルクは7750回転時13.7kgm(134Nm)、クラストップレベルのパフォーマンスを誇る。
ツインシリンダープロダクションエンジンの歴史上最もパワフルなものであり、ボルゴパニガーレのドゥカティエンジニア達の長年にわたるパフォーマンス追求の結果である。
他の1098同様、“R”エンジンにもコンパクトなシリンダー/シリンダヘッド廻りの革新的レイアウトを採用。 エンジン外部・内部を問わず、より軽量でより高効率、よりパワフルでウルトラコンパクトなエンジンを実現する様々なイノベーションが加えられた。 シリンダヘッドとクランクケースはアルミニウム製、最終的にコンポーネントとしての強度と重量削減を両立する砂型鋳造で造られている。 最新流体力学の応用で、新型1098 Rエンジンのインテーク・エクゾーストバルブ挟角は他の1098エンジンと同様の狭角レイアウト。 これによりストレートな吸気ダクトと新たな燃焼室形状が可能となり、パワフルなレーシングエンジンのみに見られる大径バルブ(インテーク44.3mm、エクゾースト36.2mm)が配置される。 このレイアウトで混合気圧縮比は12.8:1に達している。 インテーク並びにエクゾーストバルブはリデザインされ、双方ともチタニウム製となり、ハイグレードスチール製のバルブキャップとリテーナー、チタニウム製のバルブコッターでコントロールされる。 以上により、必要とされる強度と慣性重量が保証され、ドゥカティデスモドロミックシステムの正確なコントロールに貢献している。 カムシャフトはスーパーバイクレースエンジンと同等のものを採用し、バルブリフト量は同一である。 ロッカーアームも同様で、浸炭硬化処理を施し鏡面仕上げの特殊スチール合金製。 摩耗を最小限に抑え、高回転時のパフォーマンスアップにつながる処理方法である。
エンジンスペック
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷 排気量 1,198cc
ボア x ストローク 106x67.9mm 圧縮比 12.8:1
最高出力 132.4kW-180HP/9,750rpm
最大トルク 134Nm-13.7kgm/7,750rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量システム、02センサー付触媒
ステンレススチール/チタニウムサイレンサー x 2
エミッション ユーロ3 Transmission
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.400、
4速 1.182、5速 1.043、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; Frスプロケット 15T; Rrスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板スリッパークラッチ 油圧作動 Notes
無鉛ハイオクガソリン仕様
ドゥカティ スーパーバイク 1098 R
新型1098 Rは、現在までボルゴパニガーレファクトリーで生産されたツインシリンダーバイクの中で最もパワフル且つ最も軽量で、スポーツバイクカテゴリー中、最高クラスのトルク/ウェイトレシオを誇る。
数々の成功を収めるスーパーバイクファミリーの頂点に立つモデルであり、レーシングテクノロジーをダイレクトに市販車に反映させた究極のバイクでもある。
真のレーシングバイク生み出すこのプロジェクトの開発期間を通して、ドゥカティコルセのエンジニアとライダーはドゥカティのR&Dディビジョンとの連携を図り、信じがたいパフォーマンスとイノベーションが盛り込まれた傑作を完成させた。
スペックの数値が全てを物語る。 この新型ハイパーマシンの最高出力180HPに驚愕の最大トルク13.7kgmのコンビネーション。
重量も1098 Rの起源がレースにあることを証明する:165kgの数値は、このバイクが同カテゴリー中トップレベルの軽量さであることを示す。1098 Rにはサーキット走行用レーシングキットが付属する。 “102dB”カーボンサイレンサーと専用ECUからなるこのキット装着で、充分にハイパフォーマンスなこの新型ツインシリンダードゥカティのパワーをさらにブーストアップしてくれる。(装着時公道走行不可) レーシングキット装着により、プロダクションバイクとしては初の装備であるDTC(ドゥカティトラクションコントロール)システムと、レーシングキットのECU間での“対話”が可能となる。 DTCの作動範囲はライダーが決定でき、路面コンディションやライダーの力量により、インストルメントパネルに表示される8つの異なる作動プロファイルを選択する容易なものである。 ここでもドゥカティはMotoGPのレーステクノロジーをロードバイクに導入することにより、ハイパースポーツバイクカテゴリーの“標準”を高めたのである。
新型エンジン
1098 Rの最大出力は毎分9750回転時180HP(132.4kW)、最大トルクは7750回転時13.7kgm(134Nm)、クラストップレベルのパフォーマンスを誇る。
ツインシリンダープロダクションエンジンの歴史上最もパワフルなものであり、ボルゴパニガーレのドゥカティエンジニア達の長年にわたるパフォーマンス追求の結果である。
他の1098同様、“R”エンジンにもコンパクトなシリンダー/シリンダヘッド廻りの革新的レイアウトを採用。 エンジン外部・内部を問わず、より軽量でより高効率、よりパワフルでウルトラコンパクトなエンジンを実現する様々なイノベーションが加えられた。 シリンダヘッドとクランクケースはアルミニウム製、最終的にコンポーネントとしての強度と重量削減を両立する砂型鋳造で造られている。 最新流体力学の応用で、新型1098 Rエンジンのインテーク・エクゾーストバルブ挟角は他の1098エンジンと同様の狭角レイアウト。 これによりストレートな吸気ダクトと新たな燃焼室形状が可能となり、パワフルなレーシングエンジンのみに見られる大径バルブ(インテーク44.3mm、エクゾースト36.2mm)が配置される。 このレイアウトで混合気圧縮比は12.8:1に達している。 インテーク並びにエクゾーストバルブはリデザインされ、双方ともチタニウム製となり、ハイグレードスチール製のバルブキャップとリテーナー、チタニウム製のバルブコッターでコントロールされる。 以上により、必要とされる強度と慣性重量が保証され、ドゥカティデスモドロミックシステムの正確なコントロールに貢献している。 カムシャフトはスーパーバイクレースエンジンと同等のものを採用し、バルブリフト量は同一である。 ロッカーアームも同様で、浸炭硬化処理を施し鏡面仕上げの特殊スチール合金製。 摩耗を最小限に抑え、高回転時のパフォーマンスアップにつながる処理方法である。
エンジンスペック
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷 排気量 1,198cc
ボア x ストローク 106x67.9mm 圧縮比 12.8:1
最高出力 132.4kW-180HP/9,750rpm
最大トルク 134Nm-13.7kgm/7,750rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量システム、02センサー付触媒
ステンレススチール/チタニウムサイレンサー x 2
エミッション ユーロ3 Transmission
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.400、
4速 1.182、5速 1.043、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; Frスプロケット 15T; Rrスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板スリッパークラッチ 油圧作動 Notes
無鉛ハイオクガソリン仕様
”S”のパフォーマンス (
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ドゥカティ スーパーバイク 1198 S
1198 Sは、今までになくワールドスーパーバイクテクノロジーの数々を投入、170HP(125kW)の1198パワーに軽量シャシコンポーネントを採用して169kgのライトウェイトボディを獲得、トップレンジのサスペンションに、公道走行用にデザインされた真のレーシングスタイルトラクションコントロールシステムを装備したバイクである。
高性能フルアジャスタブル43mmオーリンズ製フォークは、低摩擦窒化チタニウムコートスライダーを採用、アスファルトの細かな不整にスムーズに対応する。 それら高度なエンジニアリングソリューションを得て、オーリンズ製フォークのもっとも重要な特徴の一つはタイヤと路面間のコンタクトを完璧にし、その情報を的確に伝達する事で、ライダーに最上のコントロール下でのライドが可能であること。リアにもオーリンズ製トップアウトスプリングタイプのフルアジャスタブルショックを採用、シングルサイドスイングアームとのコンビネーションは際立つドライブとトラクションを与えてくれる。コントロール性を向上させるアジャスタブルステアリングダンパーでフルオーリンズセットアップが完成している。
“S”はライトウェイトパフォーマンスの新基準を築き上げている。 全てのスポーツ、レースバイクでは最も重要な“ばね下重量”を軽減。 タイヤ、ブレーキ、ホイールなどのコンポーネントを意味し、“慣性モーメント”を低減することにより、方向転換やブレーキング時に効果が発揮される。 1198 Sは新意匠7本スポークGPレプリカ超軽量マルケジーニ製鍛造マシン仕上げホイールをこの重要なパートに採用。 フロントとリアの超軽量化がもたらすベネフィットは明白である。 カーボンファイバー製フロントフェンダーの採用により更なる軽量化が図られている。
“S”のみに、ドゥカティデータアナライザー(DDA)とドゥカティトラクションコントロール(DTC)が標準装備される。 DDAパッケージは、サーキットや公道での走行セッションのデータをダウンロードし分析可能。 DTCはフロントとリアのホイールスピードをモニターし、加速時のリアホイールスピンを検知、電子的にエンジンパワーを抑え、トラクションを回復させる。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷 排気量 1198.4cc
ボア x ストローク 106mm x 67.9mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 170HP - 125kW/9,750rpm
最大トルク 13.4kgm - 131.4Nm/8,000rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー2個付、ステンレス製ツインサイレンサー
エミッション ユーロ3
トランスミッション ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板 油圧式 Notes 無鉛ハイオク仕様:
*イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm キャスター角 24.5°
フロントサスペンション オーリンズ製TiNコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 120mm
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
フロントホイール 7本スポークGPレプリカタイプ鍛造軽合金 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製トップアウトスプリング付フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 127mm リアブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
リアホイール 7本スポークGPレプリカタイプ鍛造軽合金 6.00 x 17
リアタイヤ 190/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 169kg
シート高 820mm インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、DTC選択モード(システム作動時)、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、DTCシステム介入、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA・DTC標準装備。
保証 2年間距離無制限
ドゥカティ スーパーバイク 1198 S
1198 Sは、今までになくワールドスーパーバイクテクノロジーの数々を投入、170HP(125kW)の1198パワーに軽量シャシコンポーネントを採用して169kgのライトウェイトボディを獲得、トップレンジのサスペンションに、公道走行用にデザインされた真のレーシングスタイルトラクションコントロールシステムを装備したバイクである。
高性能フルアジャスタブル43mmオーリンズ製フォークは、低摩擦窒化チタニウムコートスライダーを採用、アスファルトの細かな不整にスムーズに対応する。 それら高度なエンジニアリングソリューションを得て、オーリンズ製フォークのもっとも重要な特徴の一つはタイヤと路面間のコンタクトを完璧にし、その情報を的確に伝達する事で、ライダーに最上のコントロール下でのライドが可能であること。リアにもオーリンズ製トップアウトスプリングタイプのフルアジャスタブルショックを採用、シングルサイドスイングアームとのコンビネーションは際立つドライブとトラクションを与えてくれる。コントロール性を向上させるアジャスタブルステアリングダンパーでフルオーリンズセットアップが完成している。
“S”はライトウェイトパフォーマンスの新基準を築き上げている。 全てのスポーツ、レースバイクでは最も重要な“ばね下重量”を軽減。 タイヤ、ブレーキ、ホイールなどのコンポーネントを意味し、“慣性モーメント”を低減することにより、方向転換やブレーキング時に効果が発揮される。 1198 Sは新意匠7本スポークGPレプリカ超軽量マルケジーニ製鍛造マシン仕上げホイールをこの重要なパートに採用。 フロントとリアの超軽量化がもたらすベネフィットは明白である。 カーボンファイバー製フロントフェンダーの採用により更なる軽量化が図られている。
“S”のみに、ドゥカティデータアナライザー(DDA)とドゥカティトラクションコントロール(DTC)が標準装備される。 DDAパッケージは、サーキットや公道での走行セッションのデータをダウンロードし分析可能。 DTCはフロントとリアのホイールスピードをモニターし、加速時のリアホイールスピンを検知、電子的にエンジンパワーを抑え、トラクションを回復させる。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷 排気量 1198.4cc
ボア x ストローク 106mm x 67.9mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 170HP - 125kW/9,750rpm
最大トルク 13.4kgm - 131.4Nm/8,000rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー2個付、ステンレス製ツインサイレンサー
エミッション ユーロ3
トランスミッション ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板 油圧式 Notes 無鉛ハイオク仕様:
*イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm キャスター角 24.5°
フロントサスペンション オーリンズ製TiNコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 120mm
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
フロントホイール 7本スポークGPレプリカタイプ鍛造軽合金 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製トップアウトスプリング付フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 127mm リアブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
リアホイール 7本スポークGPレプリカタイプ鍛造軽合金 6.00 x 17
リアタイヤ 190/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 169kg
シート高 820mm インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、DTC選択モード(システム作動時)、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、DTCシステム介入、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA・DTC標準装備。
保証 2年間距離無制限
ストップウォッチが開発 (
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ドゥカティ スーパーバイク 1198
サーキットがデザイン、トロイ・ベイリスが証明
純粋で簡潔、ドゥカティスーパーバイクはレースバイクである。 明確で無駄のない姿は見る者すべてを魅了する。 パフォーマンス追及の結果があらゆるディテイルから見てとれる。
高められたテールエンド、コンパクトなフロント周り、シートカウル下のツインサイレンサー、片持ち式スイングアームといったドゥカティ独自のスタイルが、その高いエアロダイナミクスと運動性を強調している。 これにマシンの心臓テスタストレッタエボルツィオーネエンジンが加わり、静止時でさえも疾走しているかに見える究極のパフォーマンスバイク、ドゥカティスーパーバイクの完成となった。
1198には、ショーワ製43mmフルアジャスタブルフォークを採用、低摩擦酸化チタニウム処理を施したスライダーを採用したフロントサスペンションである。 1198には、トロイ・ベイリスが駆るワールドチャンピオンマシン“R”のエンジニアリングソリューションをダイレクトに投入。 2008年の世界スーパーバイクチャンピオンタイトルをトロイにもたらした、エンジンキャパシティからスペック、最新エレクトロニクスに至るまでのディテイルが、2009年ロードゴーイングモデルの1198に注ぎ込まれている。 これほどファクトリーライダーからのフィードバックが込められたプロダクションバイクは存在しないであろう。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷
排気量 1198.4cc ボア x ストローク 106mm x 67.9mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 170HP - 125kW/9,750rpm
最大トルク 13.4kgm - 131.4Nm/8,000rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー2個付、ステンレス製ツインサイレンサー エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速
変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm
キャスター角 24.5°
フロントサスペンション ショーワ製TiOコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 127mm
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
フロントホイール 10本スポーク軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイールトラベル 127mm
リアブレーキ 245mmディスク、 2ピストンキャリパー
リアホイール 10本スポーク軽合金 6.00 x 17 リアタイヤ 190/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 171kg シート高 820mm
インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA対応。
保証 2年間距離無制限
ドゥカティ スーパーバイク 1198
サーキットがデザイン、トロイ・ベイリスが証明
純粋で簡潔、ドゥカティスーパーバイクはレースバイクである。 明確で無駄のない姿は見る者すべてを魅了する。 パフォーマンス追及の結果があらゆるディテイルから見てとれる。
高められたテールエンド、コンパクトなフロント周り、シートカウル下のツインサイレンサー、片持ち式スイングアームといったドゥカティ独自のスタイルが、その高いエアロダイナミクスと運動性を強調している。 これにマシンの心臓テスタストレッタエボルツィオーネエンジンが加わり、静止時でさえも疾走しているかに見える究極のパフォーマンスバイク、ドゥカティスーパーバイクの完成となった。
1198には、ショーワ製43mmフルアジャスタブルフォークを採用、低摩擦酸化チタニウム処理を施したスライダーを採用したフロントサスペンションである。 1198には、トロイ・ベイリスが駆るワールドチャンピオンマシン“R”のエンジニアリングソリューションをダイレクトに投入。 2008年の世界スーパーバイクチャンピオンタイトルをトロイにもたらした、エンジンキャパシティからスペック、最新エレクトロニクスに至るまでのディテイルが、2009年ロードゴーイングモデルの1198に注ぎ込まれている。 これほどファクトリーライダーからのフィードバックが込められたプロダクションバイクは存在しないであろう。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷
排気量 1198.4cc ボア x ストローク 106mm x 67.9mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 170HP - 125kW/9,750rpm
最大トルク 13.4kgm - 131.4Nm/8,000rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー2個付、ステンレス製ツインサイレンサー エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速
変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.880
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 38T
クラッチ 乾式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm
キャスター角 24.5°
フロントサスペンション ショーワ製TiOコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 127mm
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントモノブロックキャリパー
フロントホイール 10本スポーク軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイールトラベル 127mm
リアブレーキ 245mmディスク、 2ピストンキャリパー
リアホイール 10本スポーク軽合金 6.00 x 17 リアタイヤ 190/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 171kg シート高 820mm
インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA対応。
保証 2年間距離無制限
ミドルウェイトスーパーバイク (
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848
848はいままでで最も印象的なミドルウェイトドゥカティスーパーバイクである。 例外的に軽量なドゥカティ伝統のシャシセットアップが、スムーズでスリリングなトルクデリバリーのLツインデスモを得て、ドゥカティスーパーバイクワールドに飛び込むのに最適なバイクが誕生した。 車重僅か168kg、機動性に優れる848は従前モデルと比べ20kgの軽量化と30%増のパワーを誇り、街中でのライドでもサーキットでのワンデイレースでも、ミドルウェイトを活かした印象的なパフォーマンスを発揮する。 以上の驚くべきアドバンテージは、ドゥカティのバイクの細部にわたるリファインとツインシリンダーテクノロジー追及の長い歴史から生み出されたものである。 能力あふれる848には水冷Lツインデスモドロミックエンジンを搭載、134HP(98.5kW)/10,000rpmの出力と、9.8kgm/8,250rpmの大トルクを誇る。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷
排気量 849.4cc ボア x ストローク 94mm x 61.2mm
圧縮比 12:1
最高出力 134HP - 98.5kgm/10,000rpm
最大トルク 9.8kgm - 96Nm/8,250rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー付、ステンレス製ツインサイレンサー
エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.400、4速 1.182、5速 1.043、6速 0.958
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 39T
クラッチ 湿式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm
キャスター角 24.5°
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 127mm
フロントブレーキ 320mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントキャリパー
フロントホイール 5本スポーク軽合金 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 120mm
リアブレーキ 245mmディスク、 2ピストンキャリパー
リアホイール 5本スポーク軽合金 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 168kg シート高 830mm
インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA対応。
保証 2年間距離無制限
848
848はいままでで最も印象的なミドルウェイトドゥカティスーパーバイクである。 例外的に軽量なドゥカティ伝統のシャシセットアップが、スムーズでスリリングなトルクデリバリーのLツインデスモを得て、ドゥカティスーパーバイクワールドに飛び込むのに最適なバイクが誕生した。 車重僅か168kg、機動性に優れる848は従前モデルと比べ20kgの軽量化と30%増のパワーを誇り、街中でのライドでもサーキットでのワンデイレースでも、ミドルウェイトを活かした印象的なパフォーマンスを発揮する。 以上の驚くべきアドバンテージは、ドゥカティのバイクの細部にわたるリファインとツインシリンダーテクノロジー追及の長い歴史から生み出されたものである。 能力あふれる848には水冷Lツインデスモドロミックエンジンを搭載、134HP(98.5kW)/10,000rpmの出力と、9.8kgm/8,250rpmの大トルクを誇る。
エンジン
タイプ L型2気筒 4バルブ デスモドロミック 水冷
排気量 849.4cc ボア x ストローク 94mm x 61.2mm
圧縮比 12:1
最高出力 134HP - 98.5kgm/10,000rpm
最大トルク 9.8kgm - 96Nm/8,250rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 楕円形スロットルボディ
エクゾースト 2−1−2軽量エクゾーストシステム、触媒コンバーター、O2センサー付、ステンレス製ツインサイレンサー
エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.400、4速 1.182、5速 1.043、6速 0.958
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、リアスプロケット 39T
クラッチ 湿式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム ALS450 スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,430mm
キャスター角 24.5°
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 127mm
フロントブレーキ 320mmセミフローティングダブルディスク、 ブレンボ製4ピストン2パッドラジアルマウントキャリパー
フロントホイール 5本スポーク軽合金 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 120mm
リアブレーキ 245mmディスク、 2ピストンキャリパー
リアホイール 5本スポーク軽合金 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 15.5リットル(内リザーブ4リットル)
車重 168kg シート高 830mm
インストルメント MotoGPタイプデジタルディスプレイ:速度計、回転計、ラップタイム、時刻、外気温、冷却水温、バッテリー電圧、A/Bトリップメーター、トリップフューエル、メインテナンススケジュール表示。 警告・表示灯:ニュートラル、方向指示器、ハイビーム、レブリミット、油圧、燃料リザーブ。 イモビライザー。 DDA対応。
保証 2年間距離無制限
入手可能なバイクのベスト (
BMP 1195.5 KB)
モンスター1100S
モンスター1100Sは、エクスクルーシブ、軽量、パワー、そしてデザインをピュアに集約したバイクである。
“S”には、オーリンズ製43mm窒化チタニウムコートフルアジャスタブルフロントサスペンション、プログレッシブリンクにオーリンズ製プリロード・リバウンドアジャスタブルリアサスペンションユニットをフィーチャー。 フロントのディスクインナーローターはアルミニウムで回転マスを軽減、さらにカーボンファイバー製のカムベルトカバー、サイレンサーガード、フロントフェンダーを採用し、1kgの軽量化を実現している。
ミニマムウェイト、マキシマムファン
たった168kg、モンスター1100Sはクラス最軽量バイクの一台。際立つハンドリングにドゥカティデスモエンジンの伝説的トルクが組み合わさった結果、ピュアでアドレナリンが湧き上がるライドが実現した。超軽量5本スポークホイールがバネ下重量を軽減、美しい形状のシングルサイドスイングアームがモンスターに“タフ”なルックスと強靭な剛性を与え、軽量化された車体はロードホールディングを向上させた。グランドクリアランスを大きく確保して、リーンアングルを最大化、モンスター1100Sのスポーティな一面を究極まで追求できる。
デスモドロミックカリスマ
モンスター1100Sのパワーユニットは伝統の空冷デスモドロミック1100ccエンジンで、95HPの紛れもないドゥカティパワーを生み出している。 このエンジンの信じられない程フレキシブルなパワーデリバリーは、どんなにチャレンジングなルートでも必要な時にファンタステックな加速を約束してくれる。 印象的な103Nmの最大トルクは、ドゥカティデュアルスパークLツインならでは、スロットルを開ける度に興奮を与えてくれる。
完璧なコーナリングを追求
オーリンズ製43mmフロントフォーク、オーリンズ製リアサスペンションは、貴方自身のライディングスタイルに対応し完璧な“フィール”が得られるアジャスタブルタイプ。 ショートレングスのトレリスフレームは、ドゥカティコルセとの協力の下、1098 Rと同径同肉厚のチューブを採用、そしてリアサブフレームにはデスモセディチRRテクノロジーを導入している。 ラジアルタイプのマスターシリンダーと320mmダブルディスクを掴むラジアルマウント4ピストンキャリパーから成るブレンボ製のブレーキングシステムは、確実な制動を保証するセットアップである。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 1,078cc ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.7:1 最高出力 69.8kW − 95HP/7,500rpm
最大トルク 103Nm − 10.5kgm/6,000rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 39T
クラッチ 乾式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様
*イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション オーリンズ製TiNコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 130mm
フロントブレーキ ブレンボ製 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール Y字5本スポーク 軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm
リアブレーキ ブレンボ製 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール Y字5本スポーク 軽合金 5.50 x 17
リアタイヤ 180/55ZR17 燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 168kg シート高 810mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
保証 2年間距離無制限
モンスター1100S
モンスター1100Sは、エクスクルーシブ、軽量、パワー、そしてデザインをピュアに集約したバイクである。
“S”には、オーリンズ製43mm窒化チタニウムコートフルアジャスタブルフロントサスペンション、プログレッシブリンクにオーリンズ製プリロード・リバウンドアジャスタブルリアサスペンションユニットをフィーチャー。 フロントのディスクインナーローターはアルミニウムで回転マスを軽減、さらにカーボンファイバー製のカムベルトカバー、サイレンサーガード、フロントフェンダーを採用し、1kgの軽量化を実現している。
ミニマムウェイト、マキシマムファン
たった168kg、モンスター1100Sはクラス最軽量バイクの一台。際立つハンドリングにドゥカティデスモエンジンの伝説的トルクが組み合わさった結果、ピュアでアドレナリンが湧き上がるライドが実現した。超軽量5本スポークホイールがバネ下重量を軽減、美しい形状のシングルサイドスイングアームがモンスターに“タフ”なルックスと強靭な剛性を与え、軽量化された車体はロードホールディングを向上させた。グランドクリアランスを大きく確保して、リーンアングルを最大化、モンスター1100Sのスポーティな一面を究極まで追求できる。
デスモドロミックカリスマ
モンスター1100Sのパワーユニットは伝統の空冷デスモドロミック1100ccエンジンで、95HPの紛れもないドゥカティパワーを生み出している。 このエンジンの信じられない程フレキシブルなパワーデリバリーは、どんなにチャレンジングなルートでも必要な時にファンタステックな加速を約束してくれる。 印象的な103Nmの最大トルクは、ドゥカティデュアルスパークLツインならでは、スロットルを開ける度に興奮を与えてくれる。
完璧なコーナリングを追求
オーリンズ製43mmフロントフォーク、オーリンズ製リアサスペンションは、貴方自身のライディングスタイルに対応し完璧な“フィール”が得られるアジャスタブルタイプ。 ショートレングスのトレリスフレームは、ドゥカティコルセとの協力の下、1098 Rと同径同肉厚のチューブを採用、そしてリアサブフレームにはデスモセディチRRテクノロジーを導入している。 ラジアルタイプのマスターシリンダーと320mmダブルディスクを掴むラジアルマウント4ピストンキャリパーから成るブレンボ製のブレーキングシステムは、確実な制動を保証するセットアップである。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 1,078cc ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.7:1 最高出力 69.8kW − 95HP/7,500rpm
最大トルク 103Nm − 10.5kgm/6,000rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 39T
クラッチ 乾式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様
*イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション オーリンズ製TiNコート43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 130mm
フロントブレーキ ブレンボ製 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール Y字5本スポーク 軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm
リアブレーキ ブレンボ製 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール Y字5本スポーク 軽合金 5.50 x 17
リアタイヤ 180/55ZR17 燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 168kg シート高 810mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
保証 2年間距離無制限
1100%モンスター (
BMP 1195.5 KB)
11001100%モンスター
自分を最大限に表現したいライダーのためにデザインされ、モンスターファミリーのトップとしての新たなスタンダードが1100である。そのスタイリングとパフォーマンスはマスターピースの域に達し、カリスマ的伝説を受け継ぎ世界中で評価され、トルクに乗った息をのむ加速を誇る1100ccデスモドロミックL型ツインエンジンにより駆動される。 ネイキッドとしてのコンセプトを再定義するモンスター1100は、真のイタリアンデザインとエキサイティングなパフォーマンスを秘めた真のモンスタースタイルを確立させている。
ミニマムウェイト、マキシマムファン
たった169kg、モンスター1100はクラス最軽量バイクの一台。際立つハンドリングにドゥカティデスモエンジンの伝説的トルクが組み合わさった結果、ピュアでアドレナリンが湧き上がるライドが実現した。超軽量5本スポークホイールがバネ下重量を軽減、美しい形状のシングルサイドスイングアームがモンスターに“タフ”なルックスと強靭な剛性を与え、軽量化された車体はロードホールディングを向上させた。グランドクリアランスを大きく確保して、リーンアングルを最大化、モンスター1100のスポーティな一面を究極まで追求できる。
デスモドロミックカリスマ
モンスター1100のパワーユニットは伝統の空冷デスモドロミック1100ccエンジンで、95HPの紛れもないドゥカティパワーを生み出している。 このエンジンの信じられない程フレキシブルなパワーデリバリーは、どんなにチャレンジングなルートでも必要な時にファンタステックな加速を約束してくれる。 印象的な103Nmの最大トルクは、ドゥカティデュアルスパークLツインならでは、スロットルを開ける度に興奮を与えてくれる。
完璧なコーナリングを追求
ショーワ製43mmフロントフォーク、ザックス製リアサスペンションは、貴方自身のライディングスタイルに対応し完璧な“フィール”が得られるアジャスタブルタイプ。 ショートレングスのトレリスフレームは、ドゥカティコルセとの協力の下、1098 Rと同径同肉厚のチューブを採用、そしてリアサブフレームにはデスモセディチRRテクノロジーを導入している。 ラジアルタイプのマスターシリンダーと320mmダブルディスクを掴むラジアルマウント4ピストンキャリパーから成るブレンボ製のブレーキングシステムは、確実な制動を保証するセットアップである。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 1,078cc ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.7:1 最高出力 69.8kW − 95HP/7,500rpm
最大トルク 103Nm − 10.5kgm/6,000rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 39T
クラッチ 乾式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 130mm
フロントブレーキ ブレンボ製 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール Y字5本スポーク 軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70−17
リアサスペンション プログレッシブリンク ザックス製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm
リアブレーキ ブレンボ製 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール Y字5本スポーク 軽合金 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 169kg シート高 810mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
11001100%モンスター
自分を最大限に表現したいライダーのためにデザインされ、モンスターファミリーのトップとしての新たなスタンダードが1100である。そのスタイリングとパフォーマンスはマスターピースの域に達し、カリスマ的伝説を受け継ぎ世界中で評価され、トルクに乗った息をのむ加速を誇る1100ccデスモドロミックL型ツインエンジンにより駆動される。 ネイキッドとしてのコンセプトを再定義するモンスター1100は、真のイタリアンデザインとエキサイティングなパフォーマンスを秘めた真のモンスタースタイルを確立させている。
ミニマムウェイト、マキシマムファン
たった169kg、モンスター1100はクラス最軽量バイクの一台。際立つハンドリングにドゥカティデスモエンジンの伝説的トルクが組み合わさった結果、ピュアでアドレナリンが湧き上がるライドが実現した。超軽量5本スポークホイールがバネ下重量を軽減、美しい形状のシングルサイドスイングアームがモンスターに“タフ”なルックスと強靭な剛性を与え、軽量化された車体はロードホールディングを向上させた。グランドクリアランスを大きく確保して、リーンアングルを最大化、モンスター1100のスポーティな一面を究極まで追求できる。
デスモドロミックカリスマ
モンスター1100のパワーユニットは伝統の空冷デスモドロミック1100ccエンジンで、95HPの紛れもないドゥカティパワーを生み出している。 このエンジンの信じられない程フレキシブルなパワーデリバリーは、どんなにチャレンジングなルートでも必要な時にファンタステックな加速を約束してくれる。 印象的な103Nmの最大トルクは、ドゥカティデュアルスパークLツインならでは、スロットルを開ける度に興奮を与えてくれる。
完璧なコーナリングを追求
ショーワ製43mmフロントフォーク、ザックス製リアサスペンションは、貴方自身のライディングスタイルに対応し完璧な“フィール”が得られるアジャスタブルタイプ。 ショートレングスのトレリスフレームは、ドゥカティコルセとの協力の下、1098 Rと同径同肉厚のチューブを採用、そしてリアサブフレームにはデスモセディチRRテクノロジーを導入している。 ラジアルタイプのマスターシリンダーと320mmダブルディスクを掴むラジアルマウント4ピストンキャリパーから成るブレンボ製のブレーキングシステムは、確実な制動を保証するセットアップである。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 1,078cc ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.7:1 最高出力 69.8kW − 95HP/7,500rpm
最大トルク 103Nm − 10.5kgm/6,000rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 39T
クラッチ 乾式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 130mm
フロントブレーキ ブレンボ製 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール Y字5本スポーク 軽合金 3.50 x 17 フロントタイヤ 120/70−17
リアサスペンション プログレッシブリンク ザックス製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm
リアブレーキ ブレンボ製 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール Y字5本スポーク 軽合金 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 169kg シート高 810mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
696 (
BMP 1195.5 KB)
696
トータルコントロール
モンスター696のライディングポジションは、低いシートとコンフォータブルな形状のタンク、そして操作性に優れるハンドルバーポジションにより、いかなる状況でも最良のコントロールを約束する。拡大されたステアリングアングルが操縦性を向上させ、ライトタッチの操作系もライダーに自信を与えてくれる。フルデジタルのインストルメントはオンボードコンピューターからの膨大な情報をクリアに伝達し、快適なリアシートポジションと2本のアンダーシートグラブバーがパッセンジャーコンフォートを確実なものとしている。 モンスター696の車重はわずか161kg、クラス最軽量、最も俊敏なバイクの一台である。
シンプルがベストである。
他のドゥカティバイク同様、モンスター696にも最高品質のパーツがちりばめられている。フロントにラジアルマウントキャリパーを奢るブレンボ製ブレーキシステムは、最大限のセーフティを誇り、高剛性43mmショーワ製フロントフォークとアジャスタブルリアスペンションは印象的なコントローラビリティとロードホールディングを提供。 軽量アルミニウムアロイホイールは敏捷性を向上させライダーの負担を軽減、696はアーバンジャングルを制覇すべく生まれた、御し易く軽量なバイクなのである。
パワー漲る心臓
モンスター696のハートは伝統のデスモドロミックL型ツインシリンダーエンジン。 分厚いトルクは胸のすく加速と、際立ったパフォーマンス、そしてスーパースムーズなライディングをもたらし、独特なサウンドはドゥカティモーターサイクルの真のソウルを表現する。 “スリッパー”機能を有するAPTCクラッチは、軽いレバーアクションとアグレッシブなダウンシフトでのスムーズなレスポンスを約束。以上すべてが相まってシルキーなスロットルレスポンスがもたらされ、いかなるコンディションでも696のファン・トゥ・ライドが実現される。
696+
その長い歴史を通して、カスタマイズドモンスターは人々を魅了し続けてきた。696+は、洗練され機能性を高めるアクセサリーを加えたドゥカティによるファクトリーパーソナライズモデルである。 タンク同色のリアシートカバーはタンデムパッセンジャーのために容易に脱着ができ、696のクリーンでスポーティなラインにアクセントを与え、マイクロビキニカウリングはフロントエンドのアピアランスを強調。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 696cc ボア x ストローク 88 x 57.2mm
圧縮比 10.7:1
最高出力 58.8kW − 80HP/9,000rpm
最大トルク 69Nm − 7.0kgm/7,750rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.462、2速 1.667、3速 1.333、4速 1.130、5速 1.000、6速 0.923
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.85:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 45T
クラッチ APTC 湿式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション ショーワ製43mm倒立フォーク
フロントホイールトラベル 120mm フロントブレーキ 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール 3本スポーク 軽合金 4.50 x 17 フロントタイヤ 160/60ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ザックス製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール 3本スポーク 軽合金 4.50 x 17 リアタイヤ 160/60ZR17
燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 161kg シート高 770mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
保証 2年間距離無制限
696
トータルコントロール
モンスター696のライディングポジションは、低いシートとコンフォータブルな形状のタンク、そして操作性に優れるハンドルバーポジションにより、いかなる状況でも最良のコントロールを約束する。拡大されたステアリングアングルが操縦性を向上させ、ライトタッチの操作系もライダーに自信を与えてくれる。フルデジタルのインストルメントはオンボードコンピューターからの膨大な情報をクリアに伝達し、快適なリアシートポジションと2本のアンダーシートグラブバーがパッセンジャーコンフォートを確実なものとしている。 モンスター696の車重はわずか161kg、クラス最軽量、最も俊敏なバイクの一台である。
シンプルがベストである。
他のドゥカティバイク同様、モンスター696にも最高品質のパーツがちりばめられている。フロントにラジアルマウントキャリパーを奢るブレンボ製ブレーキシステムは、最大限のセーフティを誇り、高剛性43mmショーワ製フロントフォークとアジャスタブルリアスペンションは印象的なコントローラビリティとロードホールディングを提供。 軽量アルミニウムアロイホイールは敏捷性を向上させライダーの負担を軽減、696はアーバンジャングルを制覇すべく生まれた、御し易く軽量なバイクなのである。
パワー漲る心臓
モンスター696のハートは伝統のデスモドロミックL型ツインシリンダーエンジン。 分厚いトルクは胸のすく加速と、際立ったパフォーマンス、そしてスーパースムーズなライディングをもたらし、独特なサウンドはドゥカティモーターサイクルの真のソウルを表現する。 “スリッパー”機能を有するAPTCクラッチは、軽いレバーアクションとアグレッシブなダウンシフトでのスムーズなレスポンスを約束。以上すべてが相まってシルキーなスロットルレスポンスがもたらされ、いかなるコンディションでも696のファン・トゥ・ライドが実現される。
696+
その長い歴史を通して、カスタマイズドモンスターは人々を魅了し続けてきた。696+は、洗練され機能性を高めるアクセサリーを加えたドゥカティによるファクトリーパーソナライズモデルである。 タンク同色のリアシートカバーはタンデムパッセンジャーのために容易に脱着ができ、696のクリーンでスポーティなラインにアクセントを与え、マイクロビキニカウリングはフロントエンドのアピアランスを強調。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブデスモドロミック 空冷
排気量 696cc ボア x ストローク 88 x 57.2mm
圧縮比 10.7:1
最高出力 58.8kW − 80HP/9,000rpm
最大トルク 69Nm − 7.0kgm/7,750rpm
燃料供給 シーメンス製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト アルミニウム製サイレンサー x 2 エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.462、2速 1.667、3速 1.333、4速 1.130、5速 1.000、6速 0.923
一次減速比 ストレートカットギア; 減速比 1.85:1
最終減速比 チェーン; フロントスプロケット 15T; リアスプロケット 45T
クラッチ APTC 湿式多板 油圧作動
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,450mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション ショーワ製43mm倒立フォーク
フロントホイールトラベル 120mm フロントブレーキ 320mmダブルディスク 4ピストンラジアルマウントキャリパー
フロントホイール 3本スポーク 軽合金 4.50 x 17 フロントタイヤ 160/60ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク ザックス製アジャスタブルモノショック(プリロード/リバウンドダンピングアジャスト)
リアホイールトラベル 148mm リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール 3本スポーク 軽合金 4.50 x 17 リアタイヤ 160/60ZR17
燃料タンク容量 15リットル(内リザーブ3.5リットル)
車重 161kg シート高 770mm
インストルメント デジタルメーター:速度計、回転計、時計、スケジュールメインテナンス時期、油温、トリップフューエル、外気温、ラップタイム表示、油圧低下警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、オーバーレブ警告灯、イモビライザー表示灯、DDAシステム装着可
保証 2年間距離無制限
全ての道がスリリング (
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ムルティストラーダは、週7日、日常的に使用できるバイクを求めつつ、スポーツライディングの心を忘れないライダーの地平線を広げてくれる。 ムルティストラーダで走れば、全ての道がスリリングなものとなる。 パンチあふれる1100デスモLツインの滑らかで御しやすいパワーが、リファインされたシャシと相まって正確なハンドリングをもたらし、長距離走行での快適性を約束する。
ドゥカティ独創のトレリスフレームにフルアジャスタブルサスペンションを組み合わせ、多様なロードコンディションとライディングスタイルに合わせた走りが可能。 優れたロードホールディング、パワフルな1100エンジン、オールデイコンフォート、ムルティストラーダの際立つ個性とキャラクターは、ドゥカティスタイルそのものである。
ムルティストラーダ 1100 Sは、既にハイパフォーマンスなバイクに世界最高のサスペンションとコンポーネントを奢った“S”バージョンである。 1100エンジン.のパワーにマッチする高性能オーリンズ製サスペンションをフロント、リア共に採用。 フロントにオーリンズ製フルアジャスタブル43mm低摩擦TiNコートフォーク、リアにオーリンズ製フルアジャスタブルショックを採用し、スーパーバイク同等のロードホールディングを実現。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷式
排気量 1,078cc
ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.5:1
最高出力 95HP - 70kw / 7,750rpm
最大トルク 10.5kgm - 102.9Nm / 4,750rpm
燃料供給 マレッリ製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト スチール製シングルサイレンサー、プレサイレンサー、触媒コンバーター 、O2センサー付
エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、 リアスプロケット 42T
クラッチ 湿式多板、油圧式
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,462mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション オーリンズ製43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 165mm
フロントブレーキ 320mmセミフローティングダブルディスク、 4ピストン2パッドキャリパー
フロントホイール 軽合金6本スポーク 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック、プリロードリモートアジャスター付、アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 141mm
リアブレーキ 245mmディスク、2ピストンキャリパー
リアホイール 軽合金5本スポーク 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 20リットル (内リザーブ6.5リットル)
車重 196Kg シート高 850mm
インストルメント 速度計、回転計、時計、メンテナンス時期警告、油圧低下警告灯、油温警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、平均速度、平均燃費、無給油走行可能距離表示、燃料噴射診断システム、自動消灯システム、イモビライザー
保証 2年間距離無制限
ムルティストラーダは、週7日、日常的に使用できるバイクを求めつつ、スポーツライディングの心を忘れないライダーの地平線を広げてくれる。 ムルティストラーダで走れば、全ての道がスリリングなものとなる。 パンチあふれる1100デスモLツインの滑らかで御しやすいパワーが、リファインされたシャシと相まって正確なハンドリングをもたらし、長距離走行での快適性を約束する。
ドゥカティ独創のトレリスフレームにフルアジャスタブルサスペンションを組み合わせ、多様なロードコンディションとライディングスタイルに合わせた走りが可能。 優れたロードホールディング、パワフルな1100エンジン、オールデイコンフォート、ムルティストラーダの際立つ個性とキャラクターは、ドゥカティスタイルそのものである。
ムルティストラーダ 1100 Sは、既にハイパフォーマンスなバイクに世界最高のサスペンションとコンポーネントを奢った“S”バージョンである。 1100エンジン.のパワーにマッチする高性能オーリンズ製サスペンションをフロント、リア共に採用。 フロントにオーリンズ製フルアジャスタブル43mm低摩擦TiNコートフォーク、リアにオーリンズ製フルアジャスタブルショックを採用し、スーパーバイク同等のロードホールディングを実現。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷式
排気量 1,078cc
ボア x ストローク 98 x 71.5mm
圧縮比 10.5:1
最高出力 95HP - 70kw / 7,750rpm
最大トルク 10.5kgm - 102.9Nm / 4,750rpm
燃料供給 マレッリ製電子制御燃料噴射、45mmスロットルボディ
エクゾースト スチール製シングルサイレンサー、プレサイレンサー、触媒コンバーター 、O2センサー付
エミッション ユーロ3
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、2速 1.765、3速 1.350、4速 1.091、5速 0.958、6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア、減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン:フロントスプロケット 15T、 リアスプロケット 42T
クラッチ 湿式多板、油圧式
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1,462mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション オーリンズ製43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 165mm
フロントブレーキ 320mmセミフローティングダブルディスク、 4ピストン2パッドキャリパー
フロントホイール 軽合金6本スポーク 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70ZR17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック、プリロードリモートアジャスター付、アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 141mm
リアブレーキ 245mmディスク、2ピストンキャリパー
リアホイール 軽合金5本スポーク 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55ZR17
燃料タンク容量 20リットル (内リザーブ6.5リットル)
車重 196Kg シート高 850mm
インストルメント 速度計、回転計、時計、メンテナンス時期警告、油圧低下警告灯、油温警告灯、燃料リザーブ警告灯、ニュートラル表示灯、方向指示器表示灯、平均速度、平均燃費、無給油走行可能距離表示、燃料噴射診断システム、自動消灯システム、イモビライザー
保証 2年間距離無制限
スリルを味わうため (
BMP 1195.5 KB)
*写真は1100
トゥーホイール、ワンパーパス
ハイパーモタードに乗ることは、道を制することである、テーパー断面のハンドルバーはライダーのコントロールを路面に伝達し、フルレングスのシートは前後方向の重心移動を容易にする − コーナー進入時には前荷重、脱出時にはスライドバックし最大のトラクションを得ることができる。
サーキットで確立したシャシジオメトリーの強固なトラス構造トレリスフレームに組み合わされる最新のサスペンション。
新型1100デスモエンジンは広大なトルクとパワーを生み出すエンジンである。 いかなる回転数でもスロットルをひねれば、ライダーの意図するインジェクションパワーが生み出される。 この軽量90°ツインは、30年以上に及ぶドゥカティの空冷エンジン開発の頂点に立つエンジンでもある。 ハイパーモタードに“S”が冠されると、最高レベルのスリルとロードホールディングの意味となる。 新採用の軽量48mmKYB製フォークには、耐久性に優れ低摩擦なDLC(ダイヤモンドライクカーボン)ブラックコーティングがインナーチューブに施され、印象的なロードホールディングをさらに向上しており、路面の凹凸に素早く応答するハイパーモタード“S”のフロントサスペンションとなっている。 リアにはレースフィールドでパフォーマンス向上の切り札として定評のあるオーリンズ製リザーバー付ショックを採用し、“S”のサスペンションをさらに強化している。
高性能を誇るハイパーモタード 1100 Sには、優れたストッピングパワーは不可欠である。 ドゥカティスーパーバイクに採用されているブレンボ製モノブロックキャリパーを装備、確実なワールドクラスの制動パフォーマンスを実現している。 ハイパーモタード“S” − 最高のパフォーマンス、最少のウェイト、エクストリームな振舞い。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷
排気量 1078cc ボア x ストローク 98x 71,5mm
圧縮比 10.5:1
最高出力 90HP - 66kw/7, 750rpm
最大トルク 10.5kgm - 102.9Nm /4,750rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 45mmスロットルボディ
エクゾースト 軽量2−1−2システム O2センサー付触媒
エミッション ユーロ3 Transmission
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、 2速 1.765、 3速 1.350、 4速 1.091、 5速 0.958、 6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン、 フロントスプロケット 15T、 リアスプロケット 42T
クラッチ 乾式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1455mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション KYB製48mmDLCコートフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 165mm
フロントブレーキ 305mmセミフローティングダブルディスク ブレンボ製ラジアルマウント4ピストン2パッドモノブロックキャリパー
フロントホイール 鍛造軽合金5本スポーク 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70 ZR 17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 141mm
リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール 鍛造軽合金5本スポーク 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55 ZR 17
燃料タンク容量 12.4リットル
車重 177kg シート高 845mm
インストルメント 速度計、回転計、時計、メインテナンススケジュール表示、油温、油圧低下警告灯、バッテリー電圧、燃料リザーブ警告灯、フューエルトリップメーター、方向指示器表示灯、ニュートラル表示灯、燃料噴射装置ダイアグノシス、ラップタイプメモリー、キーON後60秒自動ライトオフ、イモビライザー。 左側ハンドルバー上のスイッチにより、表示メニュー選択可。 DDAシステム標準装備。
保証 2年間距離無制限
*写真は1100
トゥーホイール、ワンパーパス
ハイパーモタードに乗ることは、道を制することである、テーパー断面のハンドルバーはライダーのコントロールを路面に伝達し、フルレングスのシートは前後方向の重心移動を容易にする − コーナー進入時には前荷重、脱出時にはスライドバックし最大のトラクションを得ることができる。
サーキットで確立したシャシジオメトリーの強固なトラス構造トレリスフレームに組み合わされる最新のサスペンション。
新型1100デスモエンジンは広大なトルクとパワーを生み出すエンジンである。 いかなる回転数でもスロットルをひねれば、ライダーの意図するインジェクションパワーが生み出される。 この軽量90°ツインは、30年以上に及ぶドゥカティの空冷エンジン開発の頂点に立つエンジンでもある。 ハイパーモタードに“S”が冠されると、最高レベルのスリルとロードホールディングの意味となる。 新採用の軽量48mmKYB製フォークには、耐久性に優れ低摩擦なDLC(ダイヤモンドライクカーボン)ブラックコーティングがインナーチューブに施され、印象的なロードホールディングをさらに向上しており、路面の凹凸に素早く応答するハイパーモタード“S”のフロントサスペンションとなっている。 リアにはレースフィールドでパフォーマンス向上の切り札として定評のあるオーリンズ製リザーバー付ショックを採用し、“S”のサスペンションをさらに強化している。
高性能を誇るハイパーモタード 1100 Sには、優れたストッピングパワーは不可欠である。 ドゥカティスーパーバイクに採用されているブレンボ製モノブロックキャリパーを装備、確実なワールドクラスの制動パフォーマンスを実現している。 ハイパーモタード“S” − 最高のパフォーマンス、最少のウェイト、エクストリームな振舞い。
エンジン
タイプ L型2気筒 2バルブ デスモドロミック 空冷
排気量 1078cc ボア x ストローク 98x 71,5mm
圧縮比 10.5:1
最高出力 90HP - 66kw/7, 750rpm
最大トルク 10.5kgm - 102.9Nm /4,750rpm
燃料供給 マレリ製電子制御燃料噴射 45mmスロットルボディ
エクゾースト 軽量2−1−2システム O2センサー付触媒
エミッション ユーロ3 Transmission
ギアボックス 6速 変速比 1速 2.467、 2速 1.765、 3速 1.350、 4速 1.091、 5速 0.958、 6速 0.857
一次減速比 ストレートカットギア 減速比 1.84:1
最終減速比 チェーン、 フロントスプロケット 15T、 リアスプロケット 42T
クラッチ 乾式多板 油圧式
無鉛ハイオク仕様:
イタリア本国仕様のスペックです。日本仕様の数値は変更となることがございます。
シャーシ
フレーム スチールパイプトレリスフレーム
ホイールベース 1455mm
キャスター角 24°
フロントサスペンション KYB製48mmDLCコートフルアジャスタブル倒立フォーク
フロントホイールトラベル 165mm
フロントブレーキ 305mmセミフローティングダブルディスク ブレンボ製ラジアルマウント4ピストン2パッドモノブロックキャリパー
フロントホイール 鍛造軽合金5本スポーク 3.50 x 17
フロントタイヤ 120/70 ZR 17
リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム
リアホイールトラベル 141mm
リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
リアホイール 鍛造軽合金5本スポーク 5.50 x 17 リアタイヤ 180/55 ZR 17
燃料タンク容量 12.4リットル
車重 177kg シート高 845mm
インストルメント 速度計、回転計、時計、メインテナンススケジュール表示、油温、油圧低下警告灯、バッテリー電圧、燃料リザーブ警告灯、フューエルトリップメーター、方向指示器表示灯、ニュートラル表示灯、燃料噴射装置ダイアグノシス、ラップタイプメモリー、キーON後60秒自動ライトオフ、イモビライザー。 左側ハンドルバー上のスイッチにより、表示メニュー選択可。 DDAシステム標準装備。
保証 2年間距離無制限
エキサイティング (
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ドゥカティ スポーツクラシック GT1000
1970年代のドゥカティGTモデルが持つ本質的な美を称え生まれたGT1000は、タンデムでの快適性とドゥカティデスモツインのパフォーマンスをバランスさせた、毎日のライディングに最適なバイクである。 ドゥカティのシンボルとされる一台からインスピレーションを得て誕生したモデルにふさわしく、最高品質のコンポーネントを用いパフォーマンス追求を最重要視してデザインされている。 クラシックバイクから着想を得ているがGTは現代のモーターサイクルである、パワフルで確実なハンドリングを備え、エキサイティングなライドを約束する。
GT1000に跨るとまず感じるのはコントロール感とコンフォート。 高めに配されたチューブラーハンドルバーがもたらすポジションはアップライト。 厚めのパッドのクラシカルパターンのデュアルシートは、前年モデルよりシート高が低められ、リアに誇らしげにDUCATIのロゴをホワイトでプリント。 ライダーのフットペグをフォワードさせ、コンフォート性と十分なグランドクリアランスを確保。 リアル2シーターでもあるGTのパッセンジャーフットペグも、長時間のライディングでの快適性を損なわないようデザインされている。GT1000のアピアランスは70年代のオリジナルGTモデルを現代的に再現したものである。 サイドのニーグリップ部をカットアウトし、クロームフュエルキャップを備え深く削り込んだトップが特徴のスリムなタンク。 前後フルフェンダーにサイドカバーを備えた70年代のオリジナルを想わせるスタイル。 ポリッシュドアルミのトップブリッジ、フォークキャップ、ハンドルバーマウントは、ホイール、メータートリム、ハンドルバー、ホーンカバーのクロームメッキと対比を見せる。 そして、左右に振り分けられるクロームメッキのエキゾーストパイプ・サイレンサーでクラシカルスタイルは完成となる。
ドゥカティ スポーツクラシック GT1000
1970年代のドゥカティGTモデルが持つ本質的な美を称え生まれたGT1000は、タンデムでの快適性とドゥカティデスモツインのパフォーマンスをバランスさせた、毎日のライディングに最適なバイクである。 ドゥカティのシンボルとされる一台からインスピレーションを得て誕生したモデルにふさわしく、最高品質のコンポーネントを用いパフォーマンス追求を最重要視してデザインされている。 クラシックバイクから着想を得ているがGTは現代のモーターサイクルである、パワフルで確実なハンドリングを備え、エキサイティングなライドを約束する。
GT1000に跨るとまず感じるのはコントロール感とコンフォート。 高めに配されたチューブラーハンドルバーがもたらすポジションはアップライト。 厚めのパッドのクラシカルパターンのデュアルシートは、前年モデルよりシート高が低められ、リアに誇らしげにDUCATIのロゴをホワイトでプリント。 ライダーのフットペグをフォワードさせ、コンフォート性と十分なグランドクリアランスを確保。 リアル2シーターでもあるGTのパッセンジャーフットペグも、長時間のライディングでの快適性を損なわないようデザインされている。GT1000のアピアランスは70年代のオリジナルGTモデルを現代的に再現したものである。 サイドのニーグリップ部をカットアウトし、クロームフュエルキャップを備え深く削り込んだトップが特徴のスリムなタンク。 前後フルフェンダーにサイドカバーを備えた70年代のオリジナルを想わせるスタイル。 ポリッシュドアルミのトップブリッジ、フォークキャップ、ハンドルバーマウントは、ホイール、メータートリム、ハンドルバー、ホーンカバーのクロームメッキと対比を見せる。 そして、左右に振り分けられるクロームメッキのエキゾーストパイプ・サイレンサーでクラシカルスタイルは完成となる。
インテリジェント マッスル (
BMP 1195.5 KB)
ストリートファイター Sは、コンペティションレベルのトラクションコントロールをスタンダード装備として採用した初のネイキッドスポーツである。
左側スイッチギアを操作してアクセス、デジタルインストルメントにディスプレイ、ドゥカティトラクションコントロール(DTC)は8段階の“感度レベルâ€を選択可能、各レベルはライダーのライディングスキルにマッチしたホイールスピン許容度が得られるよう段階的にプログラミングされている。
システムを起動するとプログラムは前後ホイール速度をモニターすることによりホイールスピンを検知、同時にストリートファイターの“動的姿勢â€を判断したうえ様々なデータを分析することにより、点火タイミング遅角と燃料噴射カットの2通りの介入を行う。
DTCは、ストリートファイターがどのような状態にあるかを判断している。 深いリーンアングルで低速コーナー中盤の加速から、ほぼ直立した体勢での高速コーナー脱出まで、インテリジェントなこのシステムはどのような状態でも最適な反応が可能であり、パフォーマンスの維持とハイレベルな車体コントロール性が高度に両立されている
テクニカルスペック
エンジン形式 L型ツイン、4バルブデスモドロミック、水冷 排気量 1,099cc
最高出力 155HP - 114kw/9,500rpm(イタリア仕様)
最大トルク 11.7kgm - 115Nm/9,500rpm(イタリア仕様)
トランスミッションクラッチ 乾式多板 油圧作動 その他
新車保証 2年間走行距離無制限
バージョン ビポスト シャシフレーム ALS450 鋼管トレリスフレーム
キャスター角 25.6°
リアタイヤ 190/55ZR17 ピレリ製ディアブロコルサIII
フロントタイヤ 120/70ZR17 ピレリ製ディアブロコルサIII
リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク ブレンボ製ラジアルマウント4ピストン2パッドキャリパー
Streetfighter Streetfighter S
カラー Red Blsck
フロントサスペンション オーリンズ製43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク フロントホイール 5本スポーク鍛造軽合金 3.50 x 17 リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイール 5本スポーク鍛造軽合金 6.00 x 17
Streetfighter Streetfighter
カラー Red PearWhite
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク フロントホイール 10本スポーク軽合金 3.50 x 17 リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイール 10本スポーク軽合金 6.00 x 17
ストリートファイター Sは、コンペティションレベルのトラクションコントロールをスタンダード装備として採用した初のネイキッドスポーツである。
左側スイッチギアを操作してアクセス、デジタルインストルメントにディスプレイ、ドゥカティトラクションコントロール(DTC)は8段階の“感度レベルâ€を選択可能、各レベルはライダーのライディングスキルにマッチしたホイールスピン許容度が得られるよう段階的にプログラミングされている。
システムを起動するとプログラムは前後ホイール速度をモニターすることによりホイールスピンを検知、同時にストリートファイターの“動的姿勢â€を判断したうえ様々なデータを分析することにより、点火タイミング遅角と燃料噴射カットの2通りの介入を行う。
DTCは、ストリートファイターがどのような状態にあるかを判断している。 深いリーンアングルで低速コーナー中盤の加速から、ほぼ直立した体勢での高速コーナー脱出まで、インテリジェントなこのシステムはどのような状態でも最適な反応が可能であり、パフォーマンスの維持とハイレベルな車体コントロール性が高度に両立されている
テクニカルスペック
エンジン形式 L型ツイン、4バルブデスモドロミック、水冷 排気量 1,099cc
最高出力 155HP - 114kw/9,500rpm(イタリア仕様)
最大トルク 11.7kgm - 115Nm/9,500rpm(イタリア仕様)
トランスミッションクラッチ 乾式多板 油圧作動 その他
新車保証 2年間走行距離無制限
バージョン ビポスト シャシフレーム ALS450 鋼管トレリスフレーム
キャスター角 25.6°
リアタイヤ 190/55ZR17 ピレリ製ディアブロコルサIII
フロントタイヤ 120/70ZR17 ピレリ製ディアブロコルサIII
リアブレーキ 245mmディスク 2ピストンキャリパー
フロントブレーキ 330mmセミフローティングダブルディスク ブレンボ製ラジアルマウント4ピストン2パッドキャリパー
Streetfighter Streetfighter S
カラー Red Blsck
フロントサスペンション オーリンズ製43mmTiNコートフルアジャスタブル倒立フォーク フロントホイール 5本スポーク鍛造軽合金 3.50 x 17 リアサスペンション プログレッシブリンク オーリンズ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイール 5本スポーク鍛造軽合金 6.00 x 17
Streetfighter Streetfighter
カラー Red PearWhite
フロントサスペンション ショーワ製43mmフルアジャスタブル倒立フォーク フロントホイール 10本スポーク軽合金 3.50 x 17 リアサスペンション プログレッシブリンク ショーワ製フルアジャスタブルモノショック アルミニウム製片持ち式スイングアーム リアホイール 10本スポーク軽合金 6.00 x 17
究極ドゥカティエクスペリエンス Desmosedici RR
ドゥカティは、ムジェロでのイタリアグランプリという最高のシチュエーションを、デスモセディチRRプロダクションプロトタイプの発表の場に選んだ。
ついに真のGPレプリカの夢は叶い、ドゥカティのMotoGPでの経験をダイレクトに注ぎ込んだテクノロジーと鮮烈なパフォーマンスを秘めた、初めてのロードゴーイングGPレプリカ、デスモセディチRRが誕生する。RRはドゥカティコルセのグランプリレーサー、2006年の世界MotoGP選手権を席巻するロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウが駆るデスモセディチGP6から生まれた。 実際に市場に出される形状と技術特色を明らかにする場として、イタリアGPが行われるここムジェロでのローンチはじつにふさわしく、このエクスクルーシブなマシンの高い技術特色を再確認させるものである。 ボディデザインとエアロダイナミクスは忠実にデスモセディチGP6から踏襲。 ボルゴ・パニガーレのファクトリーのエンジニア達が創ったパワフルな4気筒デスモドロミックエンジンの技術特色はもちろんのこと、採用されているカラーリング、装備、マテリアルは、デスモセディチRRが今日の最もエクストリームなMotoGPレーシングマシンの究極の表現であるということに疑いを残さない。 このマシンはドゥカティのテクノロジカルエボリューションの新開地である。 夢が現実とものとなり、レースで培った経験を公道向けのマシンに移行するというドゥカティ社の能力、勇気、パッションをいま一度実証するものである。
エンジン
ドゥカティデスモセディチRRは、現在2006MotoGP世界選手権を戦っているGP6から先進のテクノロジーとエアロダイナミクスを受け継いでいる。デスモセディチRRのエンジンは、MotoGPバイクのエンジンを正確に踏襲している。最高回転数まで正確なバルブコントロールを確保するドゥカティ伝統のデスモドロミックシステムは、1気筒あたり4本のチタニウムバルブを持ち、オフセットのツインパルス点火方式の989ccL型4気筒エンジンにパーフェクトにマッチした高精度エンジニアリングの傑作である。 ギア駆動のダブルオーバーヘッドカムは、あらゆる状況下において正確なバルブタイミングを確保する信頼性の高い洗練されたソリューションである。 グランプリエンジンのこの本物のコピーを締めくくるのは、‘レーシング’の特色であるカセットタイプ6速ギヤボックスと、油圧作動の乾式多板スリッパークラッチである。 軽量で強固なエンジンをつくる狙いは、無類の高いクオリティを持ったコンポーネントの採用だけでなく、砂型鋳造アルミニウム製のクランクケースとシリンダーヘッド、チタニウム製のコネクティングロッドとバルブ、マグネシウム製砂型鋳造エンジンカバーなどレースから受け継いだエクスクルーシブなマテリアルの使用にまで至る。 4連50mm径マニェッティマレリ製スロットルボディは、12穴の‘マイクロジェット’インジェクターを備える。 マニェッティマレリ製5SM ECUと高速CANラインエレクトロニクスが、パワフルな4気筒の洗練されたエンジンマネージメントに使用される。 テールカバー下に隠されたサイレンサーを持つ‘4−2−1’エクゾースト、は‘初めて’使用されるものである。 102dBレーシングサイレンサーと専用CPUレースキットを使用した場合200HP以上のパワーを発揮する。(公道使用不可) 驚くことにデスモセディチRRは、公道仕様として触媒O2センサーを持ち、ユーロ3排ガス規制に完全に適合している。
シャシ
このファンタスティックなモーターサイクルの鼓動打つ‘ハート’はエンジンであるが、技術的進歩はシャシにも及んでおり、伝統のチューブラー・トレリスハイブリッドフレーム、洗練されたコンポーネント、極上のカーボンファイバー製ボディを搭載している。 このモーターサイクルは、申し分のないサーキット走行を可能とするエクスクルーシブで信頼性の高い製品であるばかりでなく、常に究極のスポーツパフォーマンスを追い求めているエキスパートライダーに向けたマシンである。 デスモセディチMotoGPマシンの背後で働く男のひとりであるデザイナーのアラン・ジェンキンスがデスモセディチRRのカラーリングを手掛けた。 彼はまた、最大のスピードと優れたハンドリングを確保することを目的としたエアロダイナミクスパッケージの責任者でもある。 バイクはレーシングマシンのドゥカティデスモセディチGP6に完全にインスパイアされており、そのラインのあらゆるアグレッシブさを受け継いでいる。 搭載された軽量多機能ダッシュボードは、ドゥカティコルセの協力の下開発されたもので、来シーズンのレーシングマシン デスモセディチGP7にも同じものが採用されることになっている。 マシン開発は、ドゥカティコルセのオフィシャルテスターであるヴィットリアーノ・グァレスキーの多大な協力なしでは不可能であった。 彼のライディングの能力とトラックで培った何百時間にも及ぶ経験がこのプロジェクトの進化に大きく貢献しているのである。 ドゥカティデスモセディチRRは新型の鋼管トレリスハイブリッドフレーム(ALS450)を使用する。 フレームのジオメトリーはデスモセディチGP6と同じである。 優れた剛性/重量比を確保するこの構造は、卓越した操縦性と正確なライディングを保証する。 レッドのトレリスハイブリッドフレームには、カーボンファイバー耐熱レジン製のシートサポートが取り付けられる。 通常レーシングバイクにのみ使用されるこの材料は、極めて軽量な上に並外れた剛性を持っている。 デスモセディチRRは、鋳造アルミ、鍛造アルミ、プレスシートアルミをビルトアップしたエクストラロングのスイングアームを搭載する。 MotoGPマシンから受け継いだこのコンポーネントのジオメトリーとテクノロジーは、優れた重量配分と剛性/重量比を確保するとともにリアタイヤのトラクションをハイレベルにコントロールできる。 ドゥカティデスモセディチRRのサスペンション部分には、最も先進的なテクニカルコンポーネントを搭載している。 リアサスペンションのジオメトリーとレイアウトは、GP6のものを踏襲しており、クランクケース支持のスイングアームとロッカーにリアショックがリンクされている。 フロントサスペンションは、オーリンズ製の‘FG353’プレッシャライズド(PFF)・43mm径TiNコート倒立フォークを採用。 コンペティション仕様をダイレクトに受け継いだこのフォークは、卓越したトラックパフォーマンスを確保するプレッシャライズドタイプであるのに加えて、プリロード、リバウンド、コンプレッションがフルアジャスタブルである。 同じくオーリンズ製のリアショックについても、リバウンド、高速/低速コンプレッション、油圧リモート式プリロードの調整機能を備えている。 ホイールについては、ドゥカティのプロダクションバイクで初使用となるマルケジーニ製鍛造マシン仕上マグネシウムリムを採用。 これにGP6同様の7本スポークデザインが施される。 バネ下重量と慣性の削減に寄与すると同時に、ハンドリングとサスペンションレスポンスを向上している。 究極のサーキットパフォーマンスの実現のため、ドゥカティはブリヂストンの協力の下、デスモセディチRRのスペシャルタイヤを開発。 この日本のタイヤメーカーによって、トレッドパターン、構造、プロファイルが特別にプロデュースされる。 ブレンボ製ブレーキもまたこの高性能マシンの数々のレーシングコンポーネントのうちのひとつに挙げられる。 フロントには、ラジアル‘モノブロック’キャリパーと4つの34mm径ピストンを搭載する。 レーシングキャリパーのみに使用されてきたモノブロックテクノロジーによりキャリパーの剛性が増し、従ってブレーキングレスポンスが向上する。 フロントブレーキシステムは、ラジアルマスターシリンダー、ヒンジドレバー、リモート式クイックアジャスターを備える。 フロントブレーキディスクは、GP6のウェットレースセットアップで使用されているものと同じで、6mm厚320mm径のセミフローティングダブルディスクにマシン仕上のフランジが組み合わされている。 リアブレーキは、ブレンボ製240mm径ディスク・34mm2ピストンキャリパーである。
ディテイル
デスモセディチRRには、102dBのレーシングエクゾースト、専用CPU、バイクカバー、パドックスタンドを含むスペシャルレースキットが付属する。(レーシングエクゾースト装着の場合公道使用不可) また、デスモセディチRR専用のサービスプランが用意され、3年間の新車保証と3年間の無料スケジュールメンテナンスが付帯する。 RRは2バージョン; テールセクションにホワイトのナンバーエリアを配した‘RossoGP’バージョンと、フェアリングに幅広のホワイトストライプを配してファクトリーレースバイクそのものの‘Team’バージョンである。 どちらもスポンサーデカールキットが付属となる。
プロダクション及びデリバリースケジュール
デスモセディチRRの予約はドゥカティの正規ディーラーネットワークにて、既に2006年6月2日より開始されており、2007年12月31日に締め切りとなる。 生産は2007年8月より開始予定であり、(999Rオーナー向け)最初の485台のデリバリーを2007年12月31日までに行う。 (最初の1000台となる)残り515台のデリバリーを2008年6月30日までに終了、残りの予約分を2008年8月までに完了する計画となっている。
ドゥカティは、ムジェロでのイタリアグランプリという最高のシチュエーションを、デスモセディチRRプロダクションプロトタイプの発表の場に選んだ。
ついに真のGPレプリカの夢は叶い、ドゥカティのMotoGPでの経験をダイレクトに注ぎ込んだテクノロジーと鮮烈なパフォーマンスを秘めた、初めてのロードゴーイングGPレプリカ、デスモセディチRRが誕生する。RRはドゥカティコルセのグランプリレーサー、2006年の世界MotoGP選手権を席巻するロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウが駆るデスモセディチGP6から生まれた。 実際に市場に出される形状と技術特色を明らかにする場として、イタリアGPが行われるここムジェロでのローンチはじつにふさわしく、このエクスクルーシブなマシンの高い技術特色を再確認させるものである。 ボディデザインとエアロダイナミクスは忠実にデスモセディチGP6から踏襲。 ボルゴ・パニガーレのファクトリーのエンジニア達が創ったパワフルな4気筒デスモドロミックエンジンの技術特色はもちろんのこと、採用されているカラーリング、装備、マテリアルは、デスモセディチRRが今日の最もエクストリームなMotoGPレーシングマシンの究極の表現であるということに疑いを残さない。 このマシンはドゥカティのテクノロジカルエボリューションの新開地である。 夢が現実とものとなり、レースで培った経験を公道向けのマシンに移行するというドゥカティ社の能力、勇気、パッションをいま一度実証するものである。
エンジン
ドゥカティデスモセディチRRは、現在2006MotoGP世界選手権を戦っているGP6から先進のテクノロジーとエアロダイナミクスを受け継いでいる。デスモセディチRRのエンジンは、MotoGPバイクのエンジンを正確に踏襲している。最高回転数まで正確なバルブコントロールを確保するドゥカティ伝統のデスモドロミックシステムは、1気筒あたり4本のチタニウムバルブを持ち、オフセットのツインパルス点火方式の989ccL型4気筒エンジンにパーフェクトにマッチした高精度エンジニアリングの傑作である。 ギア駆動のダブルオーバーヘッドカムは、あらゆる状況下において正確なバルブタイミングを確保する信頼性の高い洗練されたソリューションである。 グランプリエンジンのこの本物のコピーを締めくくるのは、‘レーシング’の特色であるカセットタイプ6速ギヤボックスと、油圧作動の乾式多板スリッパークラッチである。 軽量で強固なエンジンをつくる狙いは、無類の高いクオリティを持ったコンポーネントの採用だけでなく、砂型鋳造アルミニウム製のクランクケースとシリンダーヘッド、チタニウム製のコネクティングロッドとバルブ、マグネシウム製砂型鋳造エンジンカバーなどレースから受け継いだエクスクルーシブなマテリアルの使用にまで至る。 4連50mm径マニェッティマレリ製スロットルボディは、12穴の‘マイクロジェット’インジェクターを備える。 マニェッティマレリ製5SM ECUと高速CANラインエレクトロニクスが、パワフルな4気筒の洗練されたエンジンマネージメントに使用される。 テールカバー下に隠されたサイレンサーを持つ‘4−2−1’エクゾースト、は‘初めて’使用されるものである。 102dBレーシングサイレンサーと専用CPUレースキットを使用した場合200HP以上のパワーを発揮する。(公道使用不可) 驚くことにデスモセディチRRは、公道仕様として触媒O2センサーを持ち、ユーロ3排ガス規制に完全に適合している。
シャシ
このファンタスティックなモーターサイクルの鼓動打つ‘ハート’はエンジンであるが、技術的進歩はシャシにも及んでおり、伝統のチューブラー・トレリスハイブリッドフレーム、洗練されたコンポーネント、極上のカーボンファイバー製ボディを搭載している。 このモーターサイクルは、申し分のないサーキット走行を可能とするエクスクルーシブで信頼性の高い製品であるばかりでなく、常に究極のスポーツパフォーマンスを追い求めているエキスパートライダーに向けたマシンである。 デスモセディチMotoGPマシンの背後で働く男のひとりであるデザイナーのアラン・ジェンキンスがデスモセディチRRのカラーリングを手掛けた。 彼はまた、最大のスピードと優れたハンドリングを確保することを目的としたエアロダイナミクスパッケージの責任者でもある。 バイクはレーシングマシンのドゥカティデスモセディチGP6に完全にインスパイアされており、そのラインのあらゆるアグレッシブさを受け継いでいる。 搭載された軽量多機能ダッシュボードは、ドゥカティコルセの協力の下開発されたもので、来シーズンのレーシングマシン デスモセディチGP7にも同じものが採用されることになっている。 マシン開発は、ドゥカティコルセのオフィシャルテスターであるヴィットリアーノ・グァレスキーの多大な協力なしでは不可能であった。 彼のライディングの能力とトラックで培った何百時間にも及ぶ経験がこのプロジェクトの進化に大きく貢献しているのである。 ドゥカティデスモセディチRRは新型の鋼管トレリスハイブリッドフレーム(ALS450)を使用する。 フレームのジオメトリーはデスモセディチGP6と同じである。 優れた剛性/重量比を確保するこの構造は、卓越した操縦性と正確なライディングを保証する。 レッドのトレリスハイブリッドフレームには、カーボンファイバー耐熱レジン製のシートサポートが取り付けられる。 通常レーシングバイクにのみ使用されるこの材料は、極めて軽量な上に並外れた剛性を持っている。 デスモセディチRRは、鋳造アルミ、鍛造アルミ、プレスシートアルミをビルトアップしたエクストラロングのスイングアームを搭載する。 MotoGPマシンから受け継いだこのコンポーネントのジオメトリーとテクノロジーは、優れた重量配分と剛性/重量比を確保するとともにリアタイヤのトラクションをハイレベルにコントロールできる。 ドゥカティデスモセディチRRのサスペンション部分には、最も先進的なテクニカルコンポーネントを搭載している。 リアサスペンションのジオメトリーとレイアウトは、GP6のものを踏襲しており、クランクケース支持のスイングアームとロッカーにリアショックがリンクされている。 フロントサスペンションは、オーリンズ製の‘FG353’プレッシャライズド(PFF)・43mm径TiNコート倒立フォークを採用。 コンペティション仕様をダイレクトに受け継いだこのフォークは、卓越したトラックパフォーマンスを確保するプレッシャライズドタイプであるのに加えて、プリロード、リバウンド、コンプレッションがフルアジャスタブルである。 同じくオーリンズ製のリアショックについても、リバウンド、高速/低速コンプレッション、油圧リモート式プリロードの調整機能を備えている。 ホイールについては、ドゥカティのプロダクションバイクで初使用となるマルケジーニ製鍛造マシン仕上マグネシウムリムを採用。 これにGP6同様の7本スポークデザインが施される。 バネ下重量と慣性の削減に寄与すると同時に、ハンドリングとサスペンションレスポンスを向上している。 究極のサーキットパフォーマンスの実現のため、ドゥカティはブリヂストンの協力の下、デスモセディチRRのスペシャルタイヤを開発。 この日本のタイヤメーカーによって、トレッドパターン、構造、プロファイルが特別にプロデュースされる。 ブレンボ製ブレーキもまたこの高性能マシンの数々のレーシングコンポーネントのうちのひとつに挙げられる。 フロントには、ラジアル‘モノブロック’キャリパーと4つの34mm径ピストンを搭載する。 レーシングキャリパーのみに使用されてきたモノブロックテクノロジーによりキャリパーの剛性が増し、従ってブレーキングレスポンスが向上する。 フロントブレーキシステムは、ラジアルマスターシリンダー、ヒンジドレバー、リモート式クイックアジャスターを備える。 フロントブレーキディスクは、GP6のウェットレースセットアップで使用されているものと同じで、6mm厚320mm径のセミフローティングダブルディスクにマシン仕上のフランジが組み合わされている。 リアブレーキは、ブレンボ製240mm径ディスク・34mm2ピストンキャリパーである。
ディテイル
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Virgin-DUCATI(ヴァージンドゥカティ) (
BMP 2304.2 KB)
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初心者からベテランまで知りたい情報が沢山詰まっています。
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DUCATI マガジン
DUCATIに乗りたくなったら ,乗り出したら先ずはこれ。
初心者からベテランまで楽しめる情報誌。出雲店にはなんと1号から今までの全ての号が揃っています。
奇数月発売
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V・ロッシのコーナリング
コーナーの入り口でなぜステップから足を外すのか?
ロッシ本人が説明している。
これを読めばレースシーンがより楽しくなり、また凄さがわかります。
お奨めの1冊です。
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タイヤの科学とライディングの極意
著者 和歌山 利宏 がバイクのタイヤの事とライディングの事を詳しく書いています。
これを読めば今悩んでいる事の解決のヒントになるかも!?
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RIDING SPORT(ライディングスポーツ)
今となっては唯一のロードレース雑誌
これを読んで日本人ライダーを応援しよう
今年はチャンピオンにいちばん近いライダー、芳賀選手から目が離せません
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MotoGPパフォーマンスライディングテクニック
これ1冊でMotoGPライダーのレース中のマシン操作がわかる。
完全にサーキットを走るライダー向きだが、MotoGPファンにとってもあこがれのあの選手はこんな事をしているんだと今までとは違った角度から
MotoGPレースが見れるはず。必見です。
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ドゥカティ正規輸入車輌の中古車に1年間走行距離無制限の「認定中古車保証」を付帯。
「ドゥカティ認定中古車保証書/サービスクーポン」を発行します。
■お客様特典
・デスモオーナーズクラブの入会
・ドゥカティワランティ(一年間走行距離無制限のメーカー保証)
・ドゥカティアシスタンス(1 年間、24 時間、356 日のロードアシスタンスサービスを提供)
・ドゥカティクレジット(実質年率 3.8% の中古車専用クレジットを用意)
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■認定中古車必須交換部品一覧
1. ブレーキフルード
2. クラッチフルード
3. エンジンオイル
4. オイルフィルター
5. エアーフィルター
6. タイミングベルト
7. 冷却水(水冷エンジンのみ)
8. スパークプラグ
9. フューエルフィルター
10. F サスペンションオイル
1. ブレーキフルード
2. クラッチフルード
3. エンジンオイル
4. オイルフィルター
5. エアーフィルター
6. タイミングベルト
7. 冷却水(水冷エンジンのみ)
8. スパークプラグ
9. フューエルフィルター
10. F サスペンションオイル
■条件付交換部品一覧
1. ブレーキディスク(磨耗限度以下交換)
2. ブレーキパッド(5 分山以下交換)
3. バッテリー(2 年以上の使用交換)
4. クラッチプレート(磨耗限度以下交換)
5. ドライブチェーン(磨耗限度以下交換)
6. タイヤ (5 分山以下交換)
1. ブレーキディスク(磨耗限度以下交換)
2. ブレーキパッド(5 分山以下交換)
3. バッテリー(2 年以上の使用交換)
4. クラッチプレート(磨耗限度以下交換)
5. ドライブチェーン(磨耗限度以下交換)
6. タイヤ (5 分山以下交換)