2. ケーブル・ワイヤー類・配線の長さ
ハンドル形状を変える (高くする、広くするなど) と、純正のケーブル類が届かなくなるケースが多発します。
- フルステア時の確認 : ハンドルを左右に最大まで切った際、ワイヤーが引っ張られて突っ張らないか確認が必要です。
- 意図しない動作の防止 : アクセルワイヤーが突っ張ると、ハンドルを切っただけで勝手にエンジンの回転数が上がってしまい非常に危険です。
- 対象のパーツ : スロットルワイヤー、クラッチワイヤー、ブレーキホース、各種スイッチ類の電気配線を事前に測定し、必要であればロングタイプへ交換してください。