3. 車体の保護とパーツの取り扱い
作業中の不注意による車体へのダメージを防ぐ必要があります。
- タンクの養生 : 工具や外したハンドル、スイッチ類がガソリンタンクに当たると簡単に傷がつきます。厚手の毛布やダンボール、養生テープなどでタンクを必ず保護してください。
- 取り外し前の写真撮影 : ブレーキホルダーやクラッチレバー、配線の取り回し (ルーティング) は複雑です。外す前にスマートフォンなどで多角的に写真を撮っておくと、組み戻す際に迷いません。
- グリップの再利用 : 左側のグリップは接着されているため、再利用する場合はマイナスドライバーとパーツクリーナーを隙間に吹き込んで慎重に剥がします。経年劣化している場合は、ハンドル交換と同時に新品を用意するのが効率的です。
- 専用のグリップボンドの使用をお勧めしております。